NVIDIA G-SYNC対応で入力遅延なども最小限に抑制

Acerから27型ゲーミングモニター2機種。4K対応モデル/最大165Hz対応WQHDモデル

編集部:川田菜月
2018年08月21日
日本エイサーは、ゲーム向け機能を搭載するディスプレイ“Predator”シリーズより、4K対応27型液晶モニター「XB271HKbmiprz」と、リフレッシュレート最大165Hzに対応する解像度WQHDの27型液晶モニター「XB271HUbmiprz」の2モデルを8月23日から発売する。

4K対応の「XB271HKbmiprz」と、165Hz/WQHD対応の「XB271HUbmiprz」と27型ゲーミングモニター2モデルを発売

・「XB271HKbmiprz」価格¥OPEN(市場想定売価81,000円前後)
・「XB271HUbmiprz」価格¥OPEN(市場想定売価77,000円前後)

いずれもディスプレイには非光沢タイプのIPSパネルを採用。角度による色変化が少なく、上下左右178度の広視野角を実現する。解像度はXB271HKbmiprzが4K(3,840×2,160)、XB271HUbmiprzがWQHD(2,560x1,440)となる。

NVIDIA G-SYNCに対応しており、映像のカクツキや残像感、入力遅延などを最小限に抑えるとしている。また、XB271HUbmiprzはリフレッシュレートを高めるオーバーロック機能により最大165Hzまで対応可能で、動きの早い映像もより滑らかに表示することができる。

ゲームの種類や場面に応じて映像表示方法をカスタマイズできる「GameViewモード」を搭載。事前に3種類まで登録可能で、カスタマイズ後はゲーミングモードを起動して1/2/3の選択ボタンで選択できる。その他、暗いシーンで視認性を高められる「Dark Boost」機能、FPSゲームに最適な「照準表示」機能も搭載する。

画面パネル周りのフレームをなくしたゼロフレームデザインを採用。またマルチ対応スタンドを搭載しており、パネル角度は左右30度/上35度/下5度まで、画面位置は上下最大150mmに調整可能。画面を90度回転して縦位置にできるピボット機能も備える。

長時間使用による目の疲れを軽減する機能として、フリッカー現象を抑える「フリッカー・レステクノロジー」、ブルーライトを抑える「ブルーライトシールド」、明るさを調整する「ローディミング」、光の反射を軽減する「コムフィービュー」を搭載する。

2W+2Wステレオスピーカーを内蔵、入力端子はHDMI 1.4×1、DisplayPort 1.2×1、USB3.0×4、ヘッドホン端子を備える。消費電力はXB271HKbmiprzが71.5W(スタンバイ時0.42W)、XB271HUbmiprzが32.2W(スタンバイ時0.47W)。

付属品はDisplayPortケーブル(1.5m)、USB3.0ケーブル(1.5m)、電源ケーブル(1.8m)などを同梱。外形寸法/質量(スタンド・台座含む)は、XB271HKbmiprzが614W×401 - 551H×268Dmm/7kg、XB271HUbmiprzが612W×401 - 551H×268Dmm/8kg。

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