3種類から1種類のみに

Unique Melody、1月15日よりカスタムIEMのケーブル接続部を埋め込み型に統一

編集部:成藤正宣
2018年01月12日
ミックスウェーブは、同社が取り扱うUnique Melody社製カスタムIEMのソケット(ケーブル接続部)形状を、1月15日以降のオーダー分より埋め込み型1種類に統一すると発表した。なお、この仕様変更による価格改定はない。

埋め込み型ソケットで製作された「MASON」

従来Unique MelodyのカスタムIEMのオーダー時には、取り付け部がえぐれ、ケーブル端子がハウジングに入り込む「埋め込み型」/取り付け部が平らな「フラット型」/ハウジングから端子が飛び出す「凸型」の3種類のソケットのうち1つを選択することが可能だったが、1月15日以降のオーダーからは自動的に埋め込み型で製作される。それに伴い、使用できるケーブル端子も1種類に統一されることとなる。


フラット型(左)、凸型(右)ソケットは選択できなくなる
対象となる機種はカスタムIEMのMENTOR V2/MASON II/MAVERICK II/MAVERICK/MAVIS/MERLIN。この内、MENTOR V2は昨年11月20日より、既に埋め込み型ソケットのみ選択可能となっている。また、MERLINに関しては、1月14日を持って生産終了となることが同社より告知されている。

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