Ultra HD Blu-ray初のオペラ作品「フィガロの結婚」国内仕様版が2017年1月下旬に発売

編集部:川田菜月
2016年12月15日
キングインターナショナルより、オペラ作品「フィガロの結婚」のUltra HD Blu-rayが2017年1月下旬に発売される。2015年ザルツブルク音楽祭にて上演されたダン・エッティンガー指揮、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏。演出はスヴェン=エリック・ベヒトルフ。

オペラ作品「フィガロの結婚」がUltra HD Blu-rayで登場

価格はUltra HD Blu-rayが6,000円(税抜/品番:KKC-9202)、ブルーレイおよびDVD(2枚組)は5,000円(税抜/品番:KKC-9203)となる。本作はUltra HD Blu-ray初のオペラ作品として既に海外で発売されており、今回国内仕様の発売が決まったかたち。

音声はUltra HD Blu-rayがPCM Stereo/DTS-HD Master Audio(24bit/96kHz: High-Res Audio)、ブルーレイがPCM Stereo、DTS-HD Master Audio5.1、DVDがPCM Stereo、DD5.1,DTS5.1。

原語はイタリア語で字幕に英/独/仏/伊/西/日と6つの言語が用意される。収録時間は190分。輸入盤・日本語帯・解説が付属する。

特典には上演の舞台裏を収めた「デジタル・オペラ・ガイド」を収録。また、スヴェン=エリック・ベヒトルフによる作品解説(日本語字幕付)を楽しむことができる。

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