UHD-BDも登場

『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』UHD-BDなどが8月10日発売

本山由樹子
2016年06月01日
ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメントは、『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』のUltra HD Blu-rayなどを8月10日に発売する。



仕様は、アルティメット・エディションブルーレイセット、ブルーレイ&DVDセット、アルティメット・エディション(4K UHD&3D&2Dブルーレイセット)の3バーションを用意。

通常の劇場版本編は152分。アルティメット・エディションの本編は、約30分の未公開シーンを加えた182分。

BDの音声はドルビーTrueHDドルビーアトモス(英語)、ドルビーデジタル5.1ch(日本語)。UHD-BDの音声はドルビーTrueHD7.1ch(英語)、ドルビーデジタル5.1ch(日本語)となる。詳細は以下の通り。

アルティメット・エディション ブルーレイセット【初回仕様】
・2枚組(2D BD劇場版&2D BDアルティメット版)
・品番:1000614617
・価格:¥4,990(税抜)

ブルーレイ&DVDセット【初回仕様】
・2枚組(2D BD劇場版&DVD)
・品番:1000614616
・価格:¥3,990(税抜)

アルティメット・エディション <4K UHD&3D&2Dブルーレイセット>【初回仕様】
・4枚組(UHD-BDアルティメット版+3D BD劇場版+2D BD劇場版+2D BDアルティメット版)
・品番:1000614116
・価格:¥8,990(税抜)

特典映像には「スーパーヒーローの集結」、「神 vs. 人間」、「女戦士の伝説」、「バットモービル:進化するデザイン」、「スーパーマン: ヒーローの素顔」、「バットマン:闇の騎士」、「ワンダーウーマン:美しき戦いの女神」、「バットケイブ:秘密基地」、「世紀の対決」を収録。

〜〜あらすじ〜〜


『マン・オブ・スティール』(13年)で、ゾット将軍の攻撃に対し、地球を守るため応戦したスーパーマン(ヘンリー・カビル)。しかし、その戦いで受けた地球の損害は大きく、政治問題までに発展。フィンチ議員(ホリー・ハンター)から、「ニセの神」だとつるし上げを食らう。

一方、スーパーマンの破壊行為を目の当たりにしたブルース・ウェイン(ベン・アフレック)は怒りが収まらず、世論にも押されて直接対決を決意する。

両者が対立を深める中、多国籍企業レックス・コープの経営者レックス・ルーサー(ジェシー・アイゼンバーグ)は恐るべき計画を推し進めていた…。

〜〜〜〜〜〜


DCコミックスの両雄、バットマンとスーパーマンが映画史上初めて激突する本作。『マン・オブ・スティール』のザック・スナイダー監督が、オリジナル原案で挑んだアクション大作だ。製作総指揮はクリストファー・ノーラン。

スーパーマン役は『マン・オブ・スティール』のヘンリー・カビルが続投。よかれと思って戦ったのにバッシングを受け、地球での立ち位置に悩むスーパーヒーローを好演。

新バットマンに就任したのは『アルゴ』のベン・アフレック。バットマン史上最年長設定で、傷だらけのベテランヒーローだ。ベンは10キロ以上増量し、マッチョな肉体を構築。バットモービルやバットウイングも新装備を加えてリニューアル。

スーパーマンの宿敵レックス・ルーサーを演じるのは、『ソーシャル・ネットワーク』のジェシー・アイゼンバーグ。

バットマンとスーパーマンのガチンコ対決はもちろん、レックスが生みだした怪物ドゥームズデイにヒーローたちが立ち向かうバトルシーンは、ザック・スナイダー監督のこだわりが詰まって、息つく暇なし。

そこに今新キャラ、ワンダーウーマンが助っ人参戦するからたまらない。今回一番存在感を放っているのが、このワンダーウーマン。『ワイルド・スピード』シリーズのガル・ガドットが演じ、その無敵っぷりはヒーローと並んでも引けを取らないカッコ良さだ。

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