有線タイプの「NE-Pi」も

Optoma/NuForce、約1万円でaptX/防水防塵対応のBluetoothイヤホン「BE Sport3」

編集部:小野佳希
2016年11月28日
バリュートレードは、Optoma/NuForceのイヤホン2機種を発売。aptX対応のスポーツ向け防水Bluetoothイヤホン「BE Sport3」と、ベリリウム製振動板を採用したイヤホン「NE-Pi」を12月5日に発売する。価格は「BE Sport3」が9,880円(税抜)で、「NE-Pi」が4,880円(税抜)。

BE Sport3

■1万円以下でaptXや防水防塵対応のBluetoothイヤホン「BE Sport3」

BE Sport3は、Bluetooth 4.1を採用したワイヤレスイヤホン。AAC、aptXコーデックに対応するほか、IP55レベルの防塵・防水性能を有している。本体色はブラックとローズゴールドの2色を用意している。

使用イメージ

Optoma / NuForceでは、本機について「クラス最高レベルの高音質化と、激しいスポーツなどあらゆる使用シーンを想定し、徹底した小型化と軽量化に取り組んだ」と説明。0.01g単位の軽量化を進める中でも、イヤホン本体には安価なプラスティック素材ではなく、外来ノイズの影響を受けないアルミハウジングを採用するなど、音質にも配慮したという。

従来から同梱されていた「SpinFit」イヤーチップも改良され、NUFitコンセプトに基づく専用設計を施した「2層式TwinBlade」を採用。従来の中高音域の音質改善がに加えて、さらに密閉度を高めることで低音域も改善したとしている。

コントロール部には、ハンズフリー通話用高音質マイクも内蔵。ドライバーは6mm径で、周波数特性は20Hz〜20kHz、感度が94dB ±3dB、インピーダンスが16Ω。2.5時間の充電で最大10時間の連続使用が可能。

■有線モデル「NE-Pi」は“クラスを超えた高級マテリアル”を採用

NE-Piは、通常の有線タイプのモデル。アルミより30%以上軽く、音の伝達性と剛性に優れたベリリウム製の振動板とネオジムマグネットによる8.0mm径ドライバーを搭載し、「クラスを遥かに超えた高級マテリアルを採用した」としている。

NE-Pi

アルミハウジングを採用。ユニットの磁束を漏らさず、また外部からの電磁ノイズの侵入を防ぐよう配慮。機能面では、マイク付きリモコンを搭載し、音楽再生や一時停止、トラックのスキップ、そして電話の着信が行える。

カラーバリエーションはブルー、グリーン、イエローの3色。周波数特性は20Hz〜20kHzで、感度が95dB/mW(at 1KHz)、インピーダンスは20Ω。

なお、NuForceは2014年11月にOptomaが買収していた(関連ニュース)。

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  • ジャンルヘッドホン(単体)
  • ブランドOPTOMA/NUFORCE
  • 型番BE Sport3
  • 発売日2016年12月5日
  • 価格¥9,880(税抜)
【SPEC】●Bluetoothバージョン:Ver.4.1 ●対応コーデック:aptX/AAC ●ドライバー:6mm径 ●周波数特性:20Hz〜20kHz ●感度:94dB ±3dB ●インピーダンス:16Ω ●充電時間:2.5時間 ●連続駆動時間:最大10時間
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  • 型番NE-Pi
  • 発売日2016年12月5日
  • 価格¥4,880(税抜)
【SPEC】●ドライバー:8.0mm径 ●周波数特性:20Hz〜20kHz ●感度:95dB/mW(at 1KHz) ●インピーダンス:20Ω

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