騒音を最大約87%低減

クリエイティブ、40時間連続再生可能なNCヘッドホン/音楽プレーヤーにもなるBTヘッドホン

編集部:小澤 麻実
2016年05月11日
クリエイティブメディアは、AURVANAシリーズのノイズキャンセリングヘッドホン「Creative Aurvana ANC」と、NFC対応Bluetoothヘッドセット「Creative Outlier」を5月中旬に発売する。販売はクリエイティブメディア直販サイト「クリエイティブストア」(同社サイト内/楽天市場/Amazonマーケットプレイス)で行われる。各製品の詳細は以下のとおり。

Creative Aurvana ANC ¥OPEN(直販価格 税抜12,800円)


Creative Aurvana ANC
40mmネオジウムマグネットドライバーを搭載したノイズキャンセリングヘッドホン。アクティブノイズキャンセリング機能により、周囲の騒音を最大約87%低減するという(同社測定条件の場合)。電源は単四アルカリ乾電池1本。約40時間の連続使用が可能だ。

ヘッドバンドは軽量なスチール製。ソフトなイヤークッションが耳を包み込み、長時間の試聴でも快適とのこと。

ケーブルはタッチノイズを低減する布被覆を採用。プラグは4極タイプで、マイク付きリモコンも備えておりハンズフリー通話も可能だ。なおケーブルは着脱可能で、ノイズキャンセリング機能のみを使う際はケーブルレスでスマートに使えるとアピールされている。

再生周波数帯域は20Hz〜22kHz、インピーダンスは290Ω(ノイズキャンセルON時)。


Creative Outlier ¥OPEN(直販価格 税抜12,800円)


Creative Outlier
NFCによるワンタッチペアリングにも対応したBluetoothヘッドセット。対応プロファイルはA2DP/AVRCP/HFP。

USBケーブルが付属し、本機をPC直挿しで使うことも可能。同社サイトからドライバーソフトウェアとWindows/Mac用ソフトウェアをインストールすれば、SBX Pro Studio機能を使って自分好みのサウンドに調整して楽しむことができる。

もちろん3.5mmステレオミニケーブルも同梱され、通常のヘッドホンとして使うことも可能だ。

なおハウジング部にはmicroSDカードスロットが備えられており、最大32GBまでのmicroSD/SDHCカードに保存されたMP3(320kbpsまで)/WMA(320kbpsまで)/WAV(48kHz/16bitまで)ファイルを、ヘッドホン単体で再生して楽しめる。

交換可能な全6色の「アコースティックリング」が付属し、外観を変更して楽しむことはもちろん、音の調整も可能。装着するとバランス優先、外すとタイトな低音優先のサウンドになるという。

ボタン操作で経過時間やラップタイムを英語音声でアナウンスする「Lap Time」機能も備えており、ジョギングなどのシーンでストップウオッチ代わりに利用する使い方も可能だ。

本体は約93gと軽量。ドライバーは32mmネオジウムマグネットドライバーを搭載。周波数特性は20Hz〜22kHz、インピーダンスは24Ωとなる。最大約10時間の連続再生が可能なバッテリーも内蔵している。

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