オヤイデとラナップが開発したケーブル

GENELECのスピーカー「G One/Two」に102 SSC導体ケーブル同梱の限定セット

編集部:杉浦 みな子
2015年12月07日
オタリテック(株)は、同社が取り扱うGENELEC HomeAudiomのアクティブスピーカー「G One」「G Two」に、オヤイデとラナップが開発したRCAケーブル“Session”を同梱する数量限定セットを追加。12月11日に発売する。価格は以下の通り。

・「G One(SESSIONバンドル)」¥OPEN(予想実売価格90,000円前後・ペア)
・「G Two(SESSIONバンドル)」¥OPEN(予想実売価格141,000円前後・ペア)


いずれも2ウェイ・バスレフ型のアクティブスピーカーで、G Oneは76mm口径の低域ユニットと19mm口径の高域ユニット、G Twoは105mm口径の低域ユニットと19mm口径の高域ユニットを搭載する。なお2機種とも、スピーカー単体製品より、今回のケーブルを同梱した限定セットの方が価格が下がっている。

同梱される3.5mm - RCAステレオケーブル“Session”は、ラナップとオヤイデ電気のコラボによるケーブルブランド。オヤイデ電気が開発した102 SSC導体を採用していることが特徴。なお、この102 SSC導体をオヤイデ電気が他社ブランドに供給するのは今回が初となる。

なお、G One/G Twoはそれぞれホワイトとブラックを用意しているが、製品に付属するケーブルは、このスピーカー本体のカラーにあわせたものを同梱する。

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