本体ソフトウェアアップデートも

バッファロー、「おもいでばこ」のMac用アプリを提供開始

編集部:近藤 貴彦
2015年05月29日
(株)バッファローは、デジタルフォトアルバム「おもいでばこ」“PD-1000シリーズ(関連ニュース)”のソフトウェアアップデート(Ver1.01)を開始した。また、Macから「おもいでばこ」へ写真や動画を転送できるMac用アプリの提供を開始した。アプリ対応機種は「おもいでばこ」“PD-1000シリーズ”および“PD-100S/Wシリーズ(関連ニュース)”。

「おもいでばこ」“PD-1000シリーズ”

■Mac用「おもいでばこ」アプリ提供開始

Mac用「おもいでばこ」アプリは、Macでフォルダー管理している写真や動画をドラッグ&ドロップの操作で、そのまま「おもいでばこ」にアルバムとして取り込むことを可能にする。対応OSはMac OS X 10.10、10.9で、Mac App Storeからダウンロードできる。

写真を管理しているフォルダーごと取り込みを行う際に、ツール内の「フォルダーをアルバム化する」にチェックを入れることで、写真が保存されているフォルダー名をアルバム名として「おもいでばこ」に取り込むことができる。

フォルダーをそのままアルバム化

さらに、フォルダー階層を自動認識して取り込みを行うため、フォルダーをグループ管理している場合においては、フォルダー内の各フォルダーごとのアルバムが一度の取り込み操作で作成される。

■最新ソフトウェアVer1.01提供開始

今回の本体ソフトウェアアップデートにより、動作の快適化や一部の問題改善が行われた。まず、高ビットレートの動画にて再生時にコマ落ちが発生する問題を改善。また、システム起動後、まれにシステム全体の動作速度が低速になる問題を修正。そして、本体のカーソル移動をよりスムーズな動作になるよう改善したとのこと。

さらに、起動時まれにUSB接続のハードディスクなどを認識できないことがある問題や、カレンダーから記念日を設定するとホーム画面に戻ってしまう問題も修正したとのこと。その他、軽微なバグデザインや修正も実施。

また、新機能として、ナビ表示オンオフ機能を追加した。これにより、全画面写真表示中に画面右下に2秒間表示されていたリモコンナビ表示を常時非表示にできるようになった。

アップデートは、“PD-1000シリーズ”のホーム画面に表示される「アップデート」ボタンから行える。インターネットに接続していない場合は、同社ダウンロードページからパソコンでアップデーターをダウンロードし、USBメモリーを使ってアップデートすることも可能。詳細はこちら

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