サービス内容は変わらず

Video Unlimitedは「PS Video」に − ソニーがPSNを総合エンタメブランドと位置づけ

ファイル・ウェブ編集部
2015年01月29日

PS Videoのアイコン
SCEとソニー・ネットワークエンタテインメントインターナショナル(SNEI)は、「PlayStation Network」(PSN)を「総合的なデジタルエンタテインメントブランドとして位置づけ、ゲームからテレビ、映像、音楽まで、ネットワークサービスを一元化して提供する」と発表した。

すでに紹介しているとおり、音楽配信サービスMusic Unlimitedを「PlayStation Music」(PS Music)として新たに展開し直すだけでなく、VODサービス「Video Unlimited」も「PlayStation Video」(PS Video)と名称を変える。

なお、PS Videoのサービス内容はこれまでのVideo Unlimitedと変わらず、従来通り11の国と地域で、20万以上の映画やテレビ番組をPlayStationブランドの製品やソニー製テレビ“BRAVIA"、PCなどで利用できる。

BRAVIAなどでは、このサービス変更に伴い、アイコンやUIの表示変更などのため、ファームウェアアップデートが必要な機器もあるという。ただし、名称変更に伴ってサービスが利用できなくなるということはないという。

SCEとSNEIでは、PS VideoとPS Musicのほか、PS Store、PS Plus、PS Now、PS VueなどをPSNのサービスとして位置づけ、「一元化したサービスプラットフォーム上で、革新的なエンタテインメント体験を提供」するとしている。

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