独自開発カスタムドライバー採用

B&O Play、独自ドライバー搭載/150gの軽量ヘッドホン「BeoPlay H2」

ファイル・ウェブ編集部
2014年12月05日
完実電気(株)は、同社が取り扱うB&O Playブランドから、質量約150gの軽量ヘッドホン「BeoPlay H2」を12月11日に発売する。価格は22,248円(税込)。カラーはブルーとシルバーの2色を用意している。

BeoPlay H2(シルバー)

BeoPlay H2(ブルー)

本体は、「BeoPlay H6」や「BeoPlay H3」と同じくデンマーク出身のインダストリアルデザイナー ヤコブ・ワグナーよってデザインされたモデル。質量約150gの軽量性を実現している。

内部には、40mm口径の独自カスタムドライバーを搭載。独自の「Bang & Olufsen Signature Sound」を採用している。ベースポートも内蔵しており、幅広い音域で構成される豊かなサウンドを実現するとのこと。「アーティストが思い描いた通りのサウンドで音楽をお届けする」というシンプルなコンセプトのもとに開発されたという。周波数特性は20Hz〜22kHz、インピーダンスは27Ω。

そのほか、耐久性の高い複合材料と丈夫な布素材をあわせることで、軽量性を確保しつつ耐久性も高めた。さらに、イヤーパッドのクッション部には柔らかい本革ラムスキンを採用することで、装着性の向上も図っている。ケーブルは長さ1.2m。

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  • ジャンルヘッドホン(単体)
  • ブランドB&O PLAY
  • 型番BeoPlay H2
  • 発売日2014年12月11日
  • 価格¥22,248(税込)
【SPEC】●ドライバー:φ40mm独自カスタムドライバー ●周波数特性:20Hz〜22kHz ●インピーダンス:27Ω ●ケーブル長:1.2m ●質量:約150g

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