3G通信対応。IPX5相当の防水機能

ソフトバンク、フルセグ視聴対応の防水デジタルフォトフレーム

ファイル・ウェブ編集部
2012年12月13日
ソフトバンクモバイル(株)は、フルセグ視聴に対応し3G通信機能を備えたデジタルフォトフレーム「PhotoVision TV SoftBank 202HW」を12月21日に発売する。価格はオープンだが、21,360円前後(一括払いの場合)での実売が予想される。


「PhotoVision TV SoftBank 202HW」
480×800ドットのワイドVGA・TFT液晶を搭載する約9インチのデジタルフォトフレーム。IPX5相当の防水機能を備えている。フルセグ/ワンセグに対応し、地上デジタル放送を視聴することができる。3G通信方式はW-CDMA方式を採用。

本体には約2.5GBの内部メモリーのほか、最大32GBまでのSDHCカードに対応する。本機で受信した地上デジタル放送は、付属のリモコンを利用して、内蔵メモリーまたはSDHCカードに録画できる。また、バッテリーを内蔵しており、連続約1.5時間のテレビ視聴が行える。

再生対応フォーマットは、静止画がJPEG/GIF/BMP/PNG、動画がMP4/3GP/MOV、音声がMP3/WAV/MIDI/Ogg/m4a。

ボタンひとつの簡単操作で、スライドショーとテレビを切り替えられる。また、あらかじめ設定した時間にテレビを自動でON/OFFする機能を搭載している。「災害・避難情報」や「緊急自信速報」を受信できる「緊急速報メール」にも対応している。人感センサーも搭載し、人が前にいない場合は自動で画面をOFFにする機能も備える。

本体サイズは約231.4W×159.1H×23.5Dmm(突起部除く)で、質量は728g(本体のみ)。カラーはホワイトとブラックの2色。
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  • ジャンルその他
  • ブランドSOFTBANK
  • 型番PhotoVision TV SoftBank 202HW
  • 発売日2012年12月21日
  • 価格¥OPEN(予想実売価格円前後)
【SPEC】 ●液晶:約9インチTFT ●解像度:480×800ドット・ワイドVGA ●通信方式:W-CDMA方式 ●テレビ視聴:ワンセグ、フルセグ ●内蔵メモリー:約2.5GB ●外部記録メディア:SDHCカード(最大32GB) ●再生対応フォーマット:静止画→JPEG/GIF/BMP/PNG、動画→MP4/3GP/MOV、音声→MP3/WAV/MIDI/Ogg/m4a ●外形寸法:約231.4W×159.1H×23.5Dmm(突起部除く) ●質量:728g(本体のみ)

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