ファミリーユースを想定した“ホームタブ”

エイサー、10.1インチのAndroid 3.2搭載タブレット「ICONIA TAB A200」

ファイル・ウェブ編集部
2012年04月18日
日本エイサー(株)は、10.1インチのAndroid 3.2搭載タブレット「ICONIA TAB A200」を4月25日より発売する。チタニウムグレーとメタリックレッドの2色をラインナップし、価格はオープンだが34,800円前後での実売が予想される。

ICONIA TAB A200

プロセッサーにはNVIDIA Tegra 2 モバイル プロセッサ「Dual Core ARM Cortex-A9 CPU」を搭載し、メモリが1GB。ストレージには8GBのSSDを採用している。タッチパネルは静電容量式で、マルチタッチに対応している。質量は約710g。

200万画素のカメラや、microSD/SDHC対応のカードスロットなどを装備。バッテリー駆動時間は720p H.264ビデオ再生時で約8時間、スタンバイモード時で約400時間。

独自インターフェース「Acer Ring」を搭載。メニューバー中央の丸ボタンにタッチすると瞬時にポップアップされ、スクロール&タッチでアプリケーションとファンクションを簡単に呼び出せるようになっている。

動画・音楽を手軽に購入できる「media2U」などのアプリをプリインストール。同社では、家庭で楽しめる新しいタブレットをコンセプトに本機を「ホームタブ」と名付け、Androidのキャラクターを親子に見立て、父親役に髭、娘役にリボンをつけたオリジナルグラフィックを作成。「かわいい子にはタブをさせよう。」をテーマに「家族みんなで一緒に楽しめるタブレットで広がる楽しい生活をご提案する」としている。

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