3D対応。くるっとリモコン付属

三菱、DLNA対応/らく楽アシスト搭載BDレコーダー「DVR-BZ260」

ファイル・ウェブ編集部
2012年03月27日
三菱電機(株)は、ユーザーの使い勝手に配慮した「らく楽アシスト」機能を搭載するBDレコーダー“REAL”「DVR-BZ260」を4月20日に発売する。価格はオープンだが、80,000円前後での実売が予想される。

DVR-BZ260

DLNAサーバー機能を搭載するモデル。HDD容量は500GB。地上/BS/110度デジタルチューナーを搭載し、2番組同時録画に対応する。三菱の超解像技術「DIAMOND Basic」も備えているほか、3Dにも対応しており、3D映像の奥行き感や飛び出し感を調整できる「奥行きアジャスター」も搭載する。BDXL規格にも対応。VODはアクトビラ/TSUTAYA TVに対応する。

本体には、レコーダーとテレビを両方操作できる両面仕様リモコン「くるっとリモコン」を付属。録画/視聴、ダビングなどをわかりやすく操作できる「らく楽アシスト」機能を備えている。

過去の録画/視聴履歴をレコーダーが自動分析し、おすすめ番組を表示する「おすすめ予約」や、おすすめ番組を自動録画する「おすすすめ自動録画」に対応。また、録画した番組を自動でジャンル別表示したり、見たいところだけを再生する「見どころ再生」、リモコンの「残す」ボタンを押すだけで番組を簡単にダビングできる「簡単ダビング」などの機能も備えている。

また、DRモードで録画した番組の録画モードをHDD内でAF/AN/AEモードに変換し、空き容量を節約することもできる。さらに、HDD容量が少なくなると、外付けUSB-HDDへ録画番組を自動ムーブする。外付けUSB-HDDは最大8代まで登録可能。なお、外付けUSB-HDDへの直接録画には対応しない。

そのほか、音声による操作ガイド機能や、初めてBDレコーダーを操作するユーザーでも「録る」「見る」「残す」の基本操作が簡単に行える「らく楽モード」も搭載。加えて、テレビと連動し1秒以内で起動が行える「瞬間電源オン」にも対応。「REALINK機能」も搭載している。

入出力端子は、HDMI×1、映像入出力(ピンジャック)×1ずつ、光デジタル音声出力×1、アナログ音声入出力×1ずつのほか、LAN/USB/i.LINK端子を1系統ずつ備えている。SDカードスロットも搭載する。

外形寸法は431W×52H×204Dmm(突起部含まず)で、質量は2.9kg。消費電力は26W。

【問い合わせ先】
三菱電機お客様相談センター
TEL/0120-139-365

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  • ジャンルBlu-rayディスクレコーダー
  • ブランドMITSUBISHI
  • 型番DVR-BZ260
  • 発売日2012年4月20日
  • 価格¥OPEN(予想実売価格80,000円前後)
【SPEC】 ●チューナー:地上/BS/110度デジタル ●HDD容量:500GB ●入出力端子:HDMI×1、映像入出力(ピンジャック)×各1、光デジタル音声出力×1、アナログ音声入出力×各1、LAN×1、USB×1、i.LINK×1、SDカードスロット ●外形寸法:431W×52H×204Dmm(突起部含まず) ●質量:2.9kg

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