バックアップ方法や一部の機能も変更

バッファロー、HDDレコーダー「ゼン録」の録画ビットレートなど一部仕様変更

ファイル・ウェブ編集部
2012年02月17日
(株)バッファローは、地デジ8chを8日間分録画できるHDDレコーダー“ゼン録”「DVR-Z8(関連ニュース)」の一部仕様変更を発表した。仕様変更は大きく分けて、「高画質設定時の画質/録画可能時間の変更」「バックアップ方法の変更」「操作性の改善」の3つ。


“ゼン録”「DVR-Z8」
高画質設定時の画質/録画可能時間の変更については、全番組録画機能「まるっと全録」の高画質設定時のビットレートを、約8Mbpsから約6Mbpsに変更。これに伴い、高画質設定時の録画可能時間が延長された(詳細はこちらを参照)。変更理由は「全録動作及び予約録画動作の安定化のため、ビットレートの最適化を行った」とのこと。

バックアップ方法の変更については、元々「まるっと全録」で録画した全番組をまるごと外付けHDDにバックアップする機能であった「まるっと全録ダビング機能」を、最大100番組までを任意に選択し、内蔵HDDまたは外付けHDDに一括ダビングする「まるっと全録ダビング機能」に変更した。

変更の理由は、「“まるっと全録”中にバックアップを開始すると、最大1,500時間分の録画済み番組のダビング処理が発生し、すべての完了までに膨大な時間がかかることが想定される。このため使用時の利便性を考慮し、番組選択式のダビング方法へ変更した」とのこと。

最後に「操作性の改善」として、「まるっと全録」で録画した番組を、番組の先頭から直接再生する機能を追加。通常の操作手順よりも少ないステップで再生が行えるようにした。

なお、発売日については既報の通り3月上旬としている。

【問い合わせ先】
バッファロー サポートセンター
TEL/050-3163-1825

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