「FUJIFILM X100 Black Limited Edition」も実機登場

<CES>富士フイルム初のミラーレス一眼カメラ「X-Pro1」を早速触った!

ファイル・ウェブ編集部:小澤麻実
2012年01月12日
富士フイルムのブースでは、同社初のミラーレス一眼カメラ「X-Pro1」を展示。さっそく触ることができる。

富士フイルムブースのタッチアンドトライコーナーには大勢の人が訪れていた

今回はXシリーズ3モデルを大きく訴求する

「X-Pro1」は、新フィルター配列やEXRプロセッサーテクノロジーを採用した、専用開発の1,600万画素のAPS-CMOSセンサーを搭載。レンズはXFマウントという独自のものを採用している。ファインダーは第二世代のハイブリッドビューファインダー。

X-Pro1(35mm単焦点レンズ装着時)

X-Pro1の背面部。3.0型液晶ディスプレイやハイブリッドファインダーを搭載


XFマウントを採用

センサーはAPS-CMOS。大きい
全世界で2月下旬以降順次発売を予定。価格はボディ単体で1,700ドル程度になるのではということだった。1年間で、全世界10〜15万台の売上を目標にしているという。

交換レンズは18mm/F2.0、35mm/F1.4、60mm/F2.4の3本のフジノン製単焦点レンズがラインナップされる。今後ズームレンズの発売も検討しているとのことだ。

交換レンズは3種類をラインナップ。こちらは18mm単焦点

こちらは60mm単焦点レンズ

また、高級コンパクトデジタルカメラ「FUJIFILM X100」のブラックモデルと専用アクセサリーをセットにした「FUJIFILM X100 Black Limited Edition」(関連ニュース)も紹介されていた。

FUJIFILM X100 Black Limited Edition

精悍で高級感溢れる印象だった

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