低音増強技術「AERO ACOUSTIC DRIVE」を搭載

オンキヨー、“音”にこだわったiPodデジタル対応一体型コンポ「CBX-500」を発売

ファイル・ウェブ編集部
2010年11月25日
オンキヨー(株)は、iPodのデジタル接続に対応した一体型オーディオシステム“AERO Sound System”「CBX-500」を12月9日より発売する。価格はオープンだが、35,000円前後での販売が予想される。

CBX-500

iPod/iPhone用ドックを本体下部に搭載

本機はCDプレーヤー/アンプ/ラジオチューナー/iPodドック/スピーカーが一体化したコンパクトオーディオシステム。iPod/iPhoneのデジタル接続にも対応する。ドック部は本体下中央に、スライド式で格納。使用時のみ取り出すことができる。対応するのはiPod touch(1〜4G)/classic/nano(2〜6G)、iPhone 3G/3GS/4。ヘッドホン出力やライン入力も備えている。また、付属リモコンにてiPod/iPhone内の音楽再生/一時停止などの主要操作が可能だ。

大きな特徴は「音」にこだわった一体型コンポである点だ。単品スピーカーで開発された低音増強技術「AERO ACOUSTIC DRIVE」を搭載し、キャビネット内部の空気振動を外部に放出するバスレフダクト部に独自のスリット型ダクトを採用。ダクト内での定在波を抑え、量感はそのままにスピード感溢れる低音再生が可能だという。

低音増強技術「AERO ACOUSTIC DRIVE」を搭載

スピーカー部は振動板にOMFを採用した8cmコーンフルレンジスピーカーユニットを2基搭載

さらにスピーカー部は振動板にOMFを採用した8cmコーンフルレンジスピーカーユニットを2基搭載。専用ボックスを設けてボディ内で独立させることで、始動などの相互干渉抑制を図っている。そのほか振動板の振幅効率に優れたダンパーや、単品スピーカーに装着されるサランネットの採用など、パーツ選びにもこだわっている。

また、電源部には土台からこだわったという大型電源トランスを採用している。

土台からこだわったという大型電源トランスを採用

外形寸法は459.5W×193H×202Dmmで、従来機より奥行きを従来より約13%コンパクト化し、設置性も向上。その他便利な機能として、目覚ましスヌーズ機能や最大4モードのプログラムタイマー機能も備えている。

【問い合わせ先】
オンキヨーコールセンター
TEL/050-3161-9555
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  • ジャンルハイコンポミニ
  • ブランドONKYO
  • 型番CBX-500
  • 発売日2010年12月9日
  • 価格¥OPEN(予想実売価格35,000円前後)
【SPEC】●定格出力:10W+10W(6Ω、JEITA) ●アンプ部全高調波歪率:0.05%(1kHz、1W出力時) ●FM/AM受信範囲:FM:76.0MHz~90.0MHz AM:522kHz~1629kHz ●スピーカー:フルレンジ 8cm OMFコーン×2 ●周波数特性:20 Hz~20 kHz ●入出力端子:入力…LINEIN1 出力…ヘッドホン1 ●最大外形寸法:459.5W× 193H×202Dmm ●質量:4.8kg

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