9種類の3D方式に対応

アイ・オー、2D-3D変換ソフト「PLAY3DPC」を発売 − カメラ2台を使っての3D撮影なども可能

ファイル・ウェブ編集部
2010年11月04日

(株)アイ・オー・データ機器は、デジタルカメラなどで撮影した写真や動画を3Dへ変換できる3D編集・鑑賞ソフトウェア「PLAY3DPC(プレイスリーディーピーシー)」を発表。直販サイトのアイオープラザにて7,980円(税込)でダウンロード販売を開始している。

2Dコンテンツを3Dへと変換するソフトウェア。静止画の場合は2D写真を選んでファイルを開くだけでソフトウェアが3Dに自動で変換。さらに、立体感や奥行きを細かく調整することもできる。

動画編集では、3D対応のビデオカメラで撮った動画に立体的な文字を挿入することが可能。また、2台のビデオカメラで別々に2D動画を撮影し、本ソフトを使ってひとつの3D動画に変換することもできる。なお、その際には2台のカメラ同士でのズームや角度のズレ、回り込みなどのミスを補正、修正する機能も備えている。

さらに、撮影した3D動画の中からお気に入りの場面を3D写真として取り出す「3Dスナップショット機能」も搭載。そのほか、3D対応デジタルカメラやビデオカメラなどで撮影した3Dコンテンツを本ソフトで再生することもできる。

なお、3D方式はサイドバイサイド/トップアンドボトム/アナグリフ/NVIDIA 3D Vision/偏光メガネ/裸眼パララックスバリア裸眼平行法/裸眼交差法/偏光プロジェクタの9方式に対応している。

対応OSは、Windows 7(32ビット・64ビット)/Windows Vista SP2(32ビット・64ビット)。NVIDIA 3D Visionシステムをご利用の場合はWindows 7(32ビット・64ビット)でのみの対応となる。

【問い合わせ先】
アイ・オー・データ機器 インフォメーションデスク
TEL/03-3254-1076

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