40mm口径ドライバーを搭載

欧ソニー、バーチャル7.1chサラウンド再生技術を搭載したゲーミングヘッドセット「DR-GA500」を発表

ファイル・ウェブ編集部
2010年08月17日
Sony Europeは独自のバーチャル7.1chサラウンド再生技術を搭載した「DR-GA500」など、ゲーム用ヘッドセット2機種を発表した。


DR-GA200
今回発表された製品は7.1chサラウンド対応の上位機種「DR-GA500」、ならびに下位機種の「DR-GA200」。発売時期や価格は明らかにされていないが、10月中旬の発売が予定されているゲームソフト「Medal of Honor」最新バージョンの体験版がバンドルされる予定であるという。

両機種ともに本体には40mm口径の高音質ドライバーを搭載し、「FPS(ファーストパーソン・シューティングゲーム)系のゲームソフトを楽しむ際に、優れた臨場感とサウンドスケープが味わえる」という。上位機種のDR-GA500はヘッドホン本体のほかに、別筐体のサウンドプロセッサーを付属しており、Dolby Pro Logic IIxのほかソニー独自のバーチャルサラウンド再生技術「Sony Virtual Phones(VPT)」により、7.1ch 3Dサラウンドの効果が楽しめる。


DR-GA500に付属する別筐体のサウンドプロセッサー
ヘッドホン本体は「Triple Enfolding」機構を採用しており、長時間の使用時にも疲れにくく快適な装着感を実現。マイクロフォンも一体成形としており、本体でボリューム操作やマイクミュートなどの操作が行える。

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