国内初!

ワーナー、Blu-ray 3Dソフト『タイタンの戦い』を10月6日発売

ファイル・ウェブ編集部
2010年07月01日
ワーナー・ホーム・ビデオ/デジタル・ディストリビューションは、Blu-ray 3Dソフト『タイタンの戦い』を10月6日に発売することを明らかにした。

Blu-ray 3Dソフト『タイタンの戦い』

パッケージ裏面(変更となる可能性あり)

国内でBlu-ray 3Dソフトの一般販売がアナウンスされたのは本作が初めて。

Blu-ray 3D版だけでなく、通常の2D版も同梱される2枚組セット商品。品番は「TWBAY28318」で、価格は4,980円(税込)。本編の3D映像は1,920×1,080/24p×2chのMPEG-4 MVCで、音声は5.1chのDTS-HD Master Audioで収録されている。オーサリングは米ロサンゼルスのTechnicolor社で行った。なお特典映像が3Dで収録されるかは、現段階では未定。

80年代初頭にヒットした同題のファンタジーアクションを3D映画としてリメイクした作品で、『アバター』のサム・ワーシントンが主演している。

なお別項で紹介するように、本作のBlu-ray 3D版ソフトを一般発売に先駆けてプレゼントする、シャープとの共同プロモーションキャンペーンも行われる。 液晶テレビ「AQUOS クアトロン 3D」もしくはBlu-ray 3D対応「AQUOSブルーレイ」を購入したユーザーそれぞれ先着50,000名(計100,000名)に、3D専用ディスクをプレゼントする。

なお、北米では本作のBlu-ray 3D版が、7月末から8月初旬にかけて発売されるという。

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