電源OFFからのDLNA配信も可能に

シャープ、BDレコーダー4機種で録画画質改善などのアップデートを実施

ファイル・ウェブ編集部
2010年06月01日
シャープ(株)は、BDレコーダー「BD-HDW55」「BD-HDW53」「BD-HDS55」「BD-HDS53」4機種を対象にしたソフトウェアアップデートを開始した。

BD-HDS55(上)BD-HDS53(下)

アップデートは初期設定のままの場合、放送波を利用して自動的にダウンロードされる。地上デジタル、BSデジタルともに6月20日までダウンロードを実施する。

今回のアップデートにより、4機種全ての長時間モード(7倍/8.5倍/10倍)時の録画画質が改善する。また、一発(クイック)起動設定を「する1」にした場合は、レコーダーの電源を切った状態からでも、HDD内の録画番組をDLNA対応の液晶テレビ“AQUOS”に配信することができるようになる。

さらにBD-HDW55/HDW53の2機種は、HDDに録画したスカパー! HDのハイビジョン番組を、BDへハイビジョン画質のまま高速ダビングすることが可能になる。また、ネットワークサーバーから最新のソフトウェアをダウンロードし、更新が行えるようになる。

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