J:COMのサービスエリアが4月1日から神戸市全域に拡大

ファイル・ウェブ編集部
2010年02月08日
ジュピターテレコム(J:COM)の連結子会社であるケーブルネット神戸芦屋(J:COM 神戸・芦屋)は、「こうべケーブルビジョン」を2010年4月1日より譲り受けると発表。これにより、J:COMのサービスエリアが神戸市全域に拡大する。

「こうべケーブルビジョン」は神戸市開発管理事業団が神戸市中央区で展開するケーブルテレビ事業。神戸市が開発した住宅地にテレビ放送の難試聴を解消し、安定した電波を提供するとともに、アンテナのない美しい街並みを実現する目的で、1973年から運営してきた。2008年にはJ:COM 神戸・芦屋に、一部サービスエリアの事業譲渡を行い、中央区ポートアイランド地区のみ事業展開を続けていた。

今回の事業譲渡を受け、J:COM 神戸・芦屋が神戸市全域にサービスエリアを拡大することになる。神戸市の潜在顧客世帯数(ホームパス)は約774,200世帯となる見込み。

関連リンク

関連記事