2月9日から放送波ダウンロードで実施

ソニー、BDレコーダー「BDZ-X100」など14機種のファームアップを発表 − PSP goとnav-uへのおでかけ転送に対応

ファイル・ウェブ編集部
2010年02月08日
ソニーはBDレコーダー「BDZ-X100」など、14機種のソフトウェアアップデートを2月9日からデジタル放送ダウンロードにて実施する。

今回対象となるのは、各々の商品ごとにソフトウェアバージョンの下3桁が以下条件に当てはまる製品。

・BDZ-A950/A750:「007」以下
・BDZ-X100/X95/L95/L55/T75/T55:「012」以下
・BDZ-X90/L70/A70/T90/T70/T50:「024」以下

今回のアップデートにより、上記対象機においてPSP gonav-uへのおでかけ転送機能が追加される。なお、BDZ-X90については、nav-uとPSP goの内蔵メモリへのおでかけ転送には対応せず、PSP goに挿入したメモリースティックマイクロへのおでかけ転送機能のみとなる。

現在のソフトウェアのバージョンは、リモコンの「ホーム」ボタンを押して、ホームメニュー(クロスメディアバー)を表示、ホームメニュー左端の「設定」列「本体設定」を選択後、「本体情報」を選ぶことで確認できる。最新ソフトウェアは2月9日から3月31日までの期間にデジタル放送波経由でアップデートが行われる。アップデートの方法に関する詳細は下記問い合わせ先、またはソニーのホームページでご確認いただきたい。

【問い合わせ先】
ソニー 使い方相談窓口
TEL/0120-333-020

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