TADスピーカーがリファレンスとして活躍

【CES】日本ブランドの製品がデモンストレーションされたブースを一気に紹介

オーディオ・アクセサリー編集部:樫出浩雅
2010年01月11日
CESでの日本ブランドの単独出展は少なくなってきているが、代理店でブースを持ったり、リファレンスとして使われたりして、クオリティの高い音質を出し評判を呼んでいるブランドも多い。

なお、今回はTADの「TAD Referennce One」がVTLのブースに、同じくTADの「CR-1」がconstellation audioブースほか、もうひとつのブースでレファレンスとして活躍していたことを報告しておこう。

CESではお馴染みのアキュフェーズはシェルターとの組み合わせで、日本ではあまりみかけないアナログレコードを中心にデモ。今回のスピーカーはMagicDiamon(AXISS Audioブース)

海外での評価も高い真空管アンプを展開するエア・タイト。今回は、スピーカーにフォーカルの高級モデルを使用し、アナログレコードを中心に展開(AXISS Audioブース)


こちらもCESでお馴染みのコンバックコーポレーションは、ハーモニックス、レイミョーなどのブランドを持ち込み、こちらはREVOLVERのハイエンドスピーカーを使用(AXISS Audioブース)

VTLブースではTAD R-1が活躍していた


                 

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