東芝のCELL REGZAやBDプレーヤーにも採用

【CES】ソニック・ソルーションズ、3Dコンテンツ配信に対応した映像配信プラットホームを発表

ファイル・ウェブ編集部
2010年01月07日
ソニック・ソルーションズは、次世代映像配信プラットホーム「Roxio CinemaNow 2.0」を発表した。2010 International CESの会場でデモを実施する。

Roxio CinemaNowは、Best BuyやBlockbusterのサイトでのデジタルコンテンツ配信サービスでも採用されている映像配信および管理プラットフォーム。バージョン2.0では、3Dコンテンツやインタラクティブ性の高いサービス等の配信において機能を強化している。

具体的には、最高1080pのHDコンテンツを高画質のままダウンロードおよびストリーミングに対応するほか、PCとCEの両プラットフォームにおいて3Dコンテンツのデジタル配信にも対応する。さらに、ポップアップメニュー付きの複数のチャプター、多重音声、字幕および特殊機能などブルーレイディスクで使用可能なインタラクティブ性を提供できるようになる。

またRoxio CinemaNowプラットフォームが東芝の新製品CELL REGZA、BDプレーヤーに採用されたことも発表。コンシューマーはテレビおよびプレーヤーから動画配信コンテンツを購入、再生できるようになる。さらにPCメーカーLenovoの新製品スマートブック「Lenovo Skylight」にも同プラットフォームは採用される。

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