HDMI出力端子も1基搭載

ハンファ・ジャパン、iPod Dock搭載でWAN/LANネットワーク対応のHDDメディアプレーヤーを発売

Phile-web編集部
2009年04月24日
ハンファ・ジャパン(株)は、オリジナルブランドのDIGITAL COWBOYより、iPod Dockを搭載しWAN/LANネットワーク対応の多機能型HDDメディアプレーヤー「DC-MC35ULI」を5月初旬より発売する。価格はオープンだが、直販サイトでは24,800円(税込)で予約を受け付けている。

DC-MC35ULI

背面の様子

本製品は、内蔵させたHDDやネットワーク上のパソコンに収録されたさまざまな映像・写真・音楽コンテンツを大画面テレビで楽しむことができる、ネットワーク対応のマルチメディアプレーヤー。対応OSはWindows Vista/XP(SP3以降)。

HDDは別売だが、本体内に3.5インチSATA HDDを1基内蔵することが可能。また、外付けHDDを接続可能なUSB2.0端子をホスト2基、クライアント1基搭載。そのほか、ネットワーク接続用にLANポートを1基搭載している。

iPod Dockを搭載しており、Dockコネクタを備えたiPodシリーズ(※iPhone 3G、iPod Touchを除く)の接続に対応。iPodに収録された音楽やビデオ、写真ファイルを本機のリモコンで操作でき、TVやAVアンプ等への外部出力が可能だ。

インターネット接続にも対応。PCを使用せずにYouTubeやPicasaなどの検索および視聴ができる。検索方法はテレビ画面上のソフトウェアキーボードによる英数文字リモコン入力のほか、パソコンによる日本語キーワード登録にも対応している。

また、無償利用可能なDDNS(ダイナミックDNS)にも対応。「yourname.moviecowboy.net」などといった具合に任意のアドレスを設定すれば、本機を常時接続メディアサーバーとしても使用できる。

内蔵させたHDD内のデータへはブラウザベースでのアクセスも行える。DDNSサービスと併せて使用することで本機内のデータを外出先のパソコンから自由にアップロード&ダウンロードが行えるほか、動画データのストリーム再生が可能だ。

HDMI出力端子を1基搭載しているほか、コンポジット端子なども装備。「レコーディング機能」により、VHSなどをパソコンを使用せずに、直接デジタルファイル(MPEG2)にエンコードすることもできる。

再生可能な映像コーデックは、MPEG2 HD/DivX HD/XviD HD/MPEG-1/MPEG-2/DivX/XviD/MKV。本体のみでは再生非対応なH.264/WMV/MOV/RMVB/RMの各コーデックも、トランスコードユーティリティ(FTS)をインストールしたLAN上のパソコンからリアルタイムにMPEG2変換し再生することができる。
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  • ジャンルその他
  • ブランドDIGITAL COWBOY
  • 型番DC-MC35ULI
  • 発売日2009年5月初旬
  • 価格¥OPEN(直販サイト価格 24,800円)
●入出力端子:USB 2.0 ホスト×2、USB 2.0 クライアント×1、コンポジット×1、コンポーネント×1、HDMI出力×1、ステレオRCA端子×1、光デジタル端子×1 ほか ●対応動画フォーマット:MPEG2 HD/DivX HD/XviD HD/MPEG-1/MPEG-2/DivX/XviD/MKV ●対応音声フォーマット:MP3/WMA/ACC/OGG/WAV/AC3/DTS ●対応静止画フォーマット:BMP/HD JPEG (プログレッシブ非対応)/GIF/PNG/TIFF ●外形寸法:225W×200H×59Dmm ●質量:約850g(本体のみ)

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