薄型テレビの最強パートナー

「ラック」注目ブランド紹介―Part.3「ELECOM」

Senka21編集部
2009年03月03日
薄型テレビの大画面化にあわせて、見やすさを追求したロータイプのTVラックのラインナップを拡充するエレコム。高いデザイン性とユーザビリティを兼ね備えた「PDR-WDLシリーズ」が一押しモデルだ。


高さを320mmに抑えたロータイプの「PDR-WDLシリーズ」。大画面テレビの見やすさと部屋に導入した美しさを同時に実現する
薄型テレビの大型化に伴い、大画面を快適にご覧いただけるロータイプモデルの拡充を図っているというエレコムのTVラック。壁寄せ設置のニーズに対応したストレートタイプはもちろん、壁寄せ設置・コーナー設置の両方に対応したカットタイプも拡充し、ユーザーの多様なニーズに応えられるラインアップを取り揃えている。


「PDR-WDLシリーズ」は、横幅1000mmと1150mmの2タイプを揃える
主力モデルの「PDR-WDLシリーズ」は、高級感のあるシックなリビング空間を演出するロータイプTVラックだ。ブラックカラーの木天板を採用しており、部屋のインテリアやテレビフレームに美しくなじむ。壁寄せ設置・コーナー設置に対応したカットタイプのため、ロケーションを選ぶことなく、リビング空間を有効に活用することができる。

AV機器の収納スペースには、スモークブラックカラーのガラス扉が採用されている。ラックに収納された機器やアクセサリーが見えにくいため、TVまわりがすっきりとした印象を与える。また、ガラス扉には飛散防止フィルムを貼った厚さ5mmの強化ガラスを使用しており、万一破損した場合でも破片の飛散を抑止するなど、安全面も考慮されている。

左右両側にはDVDトールケースがぴったりと収納できる収納スペースを、ベース部にはリモコンや番組表、マニュアルなどを収納できる引き出しを装備するなど、豊富な収納スペースも備えている。リビング空間と調和する優れたデザイン性と、高いユーザビリティを兼ね揃えたシリーズとなる注目商品だ。

Senka21 2月号電子ブック版「ラック総覧2009」で同商品の詳細をご覧頂ける。

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