2月21日からいよいよ開催

<集中連載:A&Vフェスタ2009>ライブ演奏と生録音が楽しめる「体験!! ライブレコーディング」

季刊・オーディオアクセサリー編集部
2009年02月06日
迫力のライブサウンドを楽しめ
そのデジタル録音が体験できる


既報の通り、アフリカンパーカッション・グループと、ジャズサクソフォンアンサンブルのライブが、無料で楽しめ、しかも、いま流行りのポータブルデジタルレコーダーで、その迫力サウンドを録音できる(録音は有料)楽しいイベントが開催される。

2009年2月21日から、23日の3日間開催される、「A&Vフェスタ2009」の注目イベントの一つ「体験!! ライブレコーディング」がそれだ。このイベントは、迫力の2グループによる演奏会で、2日間4公演、各2時間のセッションとなる。このイベントのユニークな点は、通常のライブ試聴参加のほか、最近人気を集めているPCM/DSDといったポータブルデジタルレコーダーで、その演奏を収録できることだ。セッションはデジタル録音の楽しさとコツを織り交ぜながら、演奏と録音を楽しむことを主旨としている。

パーカッションユニットと
サックスアンサンブルは貴重な音源だ


登場するアーチストを紹介しておこう。
●2月21日(土)「アフリカスヌヘルコム」13時開演(12時開場)/16時開演(15時開場)
登場するのは、ラティール・シーが率いるアフリカンパーカッション・グループ「アフリカスヌヘルコム」だ。ラティール・シーはネルソン・マンデラコンサートにも登場した世界的なパーカッショニストで、日本国内を中心に活躍されている。打楽器とボイスの競演が聴きどころであり、録音しどころである。貴重なオーディオライブラリーになること間違いなしだ。

ラティール・シーとアフリカスヌヘルコム

●2月22日(日)「サキソフォビア」12時開演(11時開場)/15時開演(14時開場)
この日登場するのはサキソフォンカルテットの「サキソフォビア」だ。緑川英徳(as、ss)、竹内直(bs、bcl、fl)、岡淳(ts、fl)、井上JUJU博之(bs、ss、fl)の人気プレーヤー4人が繰り出す、迫力のジャズブラス・アンサンブルは滅多に聴くことのできないセッションとなるだろう。これも貴重なオーディオコレクションになるはずだ。

サキソフォビア

●司会進行・アドバイス
この2日間、司会進行とライブレコーディングの世界への誘いはジョー・奥田氏が担当する。奥田氏は音楽プロデューサーであり、自然音録音家だ。ポータブル・デジタルレコーダーを携えて、様々な音を収録する第一人者である。最近はその収録した自然音と、ライブ演奏をコラボしたネイチャー・サウンズ・オーケストラでも活躍中だ。

ジョー・奥田氏

●演奏会場
A&Vフェスタ会場内、カンファレンスセンター 5F 小ホール
「体験!! ライブレコーディング」特設会場
(みなとみらい線「みなとみらい」駅下車 徒歩3 分)

●参加方法
ライブ試聴は入場無料(先着順)。録音参加はチケットぴあにて録音入場券(全席指定1,000円)を購入のこと。参加詳細に関しては下記主催者のサイト等参照のこと。

【問い合わせ先】
(社)日本オーディオ協会 A&Vフェスタ事務局
TEL03-3546-1206 10:00〜18:00(土日・祝日・年末年始を除く)
ホームページ:http://www.avfesta.com/avf09/event/recording.html

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