【DTS×大橋伸太郎 イベント速報】今からでも間に合う!14日(日)は新宿のIDC大塚家具へ!

2008年09月13日

本日、IDC大塚家具とホームシアターファイル誌がコラボレーションし、さらにDTSが全面的にサポートをおこなう「映画館のある家 インテリアスタイリング2008 autumn」が開幕した。9月13日(土)から23日(火・祝日)の11日間、首都圏最大級の規模を誇る、IDC大塚家具 新宿ショールームのなかに、上質なインテリアと薄型テレビシアターを組み合わせた17のルームシーンが登場する。

本会場では13日(土)と14日(日)の両日でDTSの視聴イベント「IDC大塚家具&DTS サラウンド・センセーション」が開催される。こちらはAVレビュー誌が主催するイベントで、AVレビューやPhile-web、ホームシアターファイル等での執筆でおなじみの大橋伸太郎氏を講師に迎え、大橋氏によるDTS音声や使用機器、ソフトの解説を交えながらデモを楽しむことができる。(イベントの詳細はこちら


会場は追加席を用意するほど大盛況

DTS音声を解説する大橋伸太郎氏
14日の11時にスタートした「ロングバージョン」は定員を大幅に上回り、約20名もの方が集まった。イベントの詳しい内容については会場に来てからのお楽しみということでここでは触れないことにするが、会場で流れるデモは高音質かつ内容も優良なBDソフトばかり。また視聴時間も1作品に5分前後とたっぷりとられているので、DTS-HD Master Audio音声やサラウンド再生技術 DTS Surround sensationの効果をじっくりと味わえる濃厚な内容になっている。(Surround sensationの詳細はこちら


DTS対応機器を紹介する大橋氏

大塚家具のお洒落な家具に囲まれ落ち着いてデモを楽しむことが出来る

使用した機器
使用機材は、マランツのフロントサウンドシステム「ES7001」、オンキヨーのSurround sensationを搭載した2.1chフロントサラウンドシステム「BASE-V20HD」をはじめとして、AVアンプにはマランツの大注目のセパレートアンプ「MM8003」「AV8003」、BDプレーヤーにはパナソニック「DMR-BW930」、パイオニア「BDP-LX71」と最新機種が揃う。またスピーカーシステムにはPIEGAの「TP 7」などとマランツのサブウーファーで7.1chシステムを構築。さらに、プラズマテレビはパナソニック「TH-46PZ800」が登場した。

フロントサラウンドシステム MARANTZ「ES7001」


ONKYOの2.1chフロントサラウンドシステム「BASE-V20HD」

ONKYO「BASE-V20HD」のスピーカー

ONKYO「BASE-V20HD」のサブウーファー


MARANTZのAVアンプ「MM8003」「AV8003」

PANASONIC「DMR-BW930」

PIONEER「BDP-LX71」


また一般来場者向けの「ダイジェストバージョン」(30分間)も行われている。こちらはサラウンドやDTSについて知識のない方でも楽しんでいただけるよう大橋氏がやさしい楽しい解説をしてくれるというもの。視聴ソフトも家族みんなで楽しめるようなラインナップになっているので、ホームシアターに興味があるという方は是非足を運んでいただきたい。


<9月14日(日)のイベントスケジュール>

■ロングバージョン(1時間)

第1回 11:00〜12:00(応募多数につき、締切となりました〕
第2回 17:00〜18:00

※「ロングバージョン」は第2回のみ若干の余裕がございます。事前の予約は必要ありませんので、直接受付にお越し下さい。入場は無料です。

■ダイジェストバージョン(30分)
13:00〜13:30
14:00〜14:30
15:00〜15:30
16:00〜16:30

※「ダイジェストバージョン」は事前の予約は必要ありません。
入場は無料、入退場自由です。

(Phile-web編集部)