こだわりの車両が幕張メッセに集結 - 第12回パイオニア カーサウンド・コンテスト開幕

2008年09月11日
毎年恒例となっている、パイオニア(株)主催の「第12回パイオニア カーサウンド・コンテスト」が10日に開幕した。静岡・つま恋から会場を移してから2回目の開催となる幕張メッセでは、多くのカーサウンド愛好者によるこだわりの車両が展示された。コンテストは12日まで開催される。

昨年から会場を幕張メッセに移した

広大な会場にこだわりの車両が集結

本イベントは、日本全国のカーサウンド愛好者が一堂に集結し、互いに趣向を凝らしたデモカーによる腕比べを行うというもの。「クルマにおける音文化創造」を目指してパイオニアが1997年からスタートさせ、今年で12回目の開催となる。

色とりどりの車が静かに審査を待つ

各車両ともこだわり抜いたシステムを備える

「carrozzeria x」のカッティングシートが貼られた車両も

審査部門として、「カロッツェリアxシステムクラス」「カーシアターシステムクラス」「内蔵アンプシステムクラス」の3部門がそれぞれディーラーデモカーとユーザーカーに設定され、合計で6部門。今年は「内蔵アンプシステムクラス」部門がディーラーデモカーとユーザーカーの両方に開設されたため、昨年の5部門(関連ニュース)から賞が増えた格好だ。

今まさに審査中の車両

審査は区画ごとで進行。審査が終わればメディアの取材が可能となる

会場には、全部門で述べ144台のデモカーが集結。部門ごとに区切られて配置された各車両に審査員が次々と乗り込み、システムの完成度を確かめていた。なお、審査結果は後ほど発表となるため、当サイトでも追って報告する予定だ。

厳正な審査が各所で行われる

車両に乗り込む直前の審査員

審査員の詰め所では白熱した議論が交わされていた

(Phile-web編集部)

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