パナソニック、DIGAのダビング10対応バージョンアップを6月30日から実施

2008年06月27日

DMR-BW900
松下電器産業(株)は、同社レコーダー「DIGA」シリーズのダビング10対応バージョンアップを6月30日から順次行う。

デジタル放送を受信している場合は自動的にバージョンアップが実施される。バージョンアップの対象製品とアップデートの開始時期は以下の通り。

開始日程 バージョンアップ対応機種
2008年6月30日〜 ■ブルーレイディーガ
 DMR-BW200、DMR-BR100
■ハイビジョンディーガ
 DMR-XW51、DMR-XW50、DMR-XW31、DMR-XW30、DMR-XW41V、
 DMR-XW40V、DMR-XP11、DMR-XP10、DMR-XP21V、DMR-XP20
2008年7月1日〜 ■ブルーレイディーガ
 DMR-BW900、DMR-BW800、DMR-BW700、DMR-BR500
■ハイビジョンディーガ
 DMR-XW320、DMR-XW300、DMR-XW120、DMR-XW100、DMR-XW200V、
 DMR-XP12、DMR-XP22V


なお、バージョンアップ後のGUIの表示イメージも公開された。バージョンアップ後は、再生ナビ画面のリスト表示の際、録画日の左にダビングできる残り回数が表示される。ダビングするごとに数字が減っていく。9回ダビングすると、アイコンの中の数字が消え、その状態のコンテンツをダビングするとムーブ扱いとなり、HDD内の番組は消去される。コピーワンスの番組も同じ表示となる。

ダビング10バージョンアップ後のGUI表示イメージ


【問い合わせ先】
「ダビング10」専用フリーダイヤル
TEL/0120-878-723

(Phile-web編集部)

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