ホームシアタードリル:埋め込みスピーカーは、音が悪い?

2008年06月23日

リビングでの設備化されたホームシアターが主流スタイルになりつつある中において、埋め込みスピーカーの需要は増えています。

その最大のメリットは、スピーカー自体が壁面や天井の内部に隠れてしまうので、見た目がスッキリすること。加えて、廊下やキッチンなど、本来スピーカー設置が難しい場所においても、音楽が楽しめるという点が挙げられます。

でも、音質のクオリティはどうなんだろう?そういった疑問を抱く人も多いかと思います。しかし、最近では、音質も非常にいい埋め込みスピーカーも登場しているので、心配はご無用。

それよりも、例えば壁面の強度が不十分だったりすると、スピーカーの性能をフルに活かすことが出来きない可能性があります。その結果“満足のいく音が聴くことができない”と感じるケースがあるので、その取付けには注意が必要となるのです。

詳しくは、現在発売中の「ホームシアターファイル vol.48」“ホームシアター基礎知識ドリル”をご覧下さい。

(ホームシアターファイル編集部)

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