木曽興業、チューニング用制振テープなどfo.Qシリーズのアクセサリー新製品を発売

2007年05月14日
木曽興業(株)は、オーディオアクセサリー「fo.Q」シリーズの新製品として、チューニング用制振テープ「TA-102」をはじめ3種類の新製品を発売する。

■チューニング用制振テープ「TA-102」/5月24日発売/¥3,990(税込)


TA-102

カット済みのシートを1枚同梱
独自の音質調整材「fo.Q」を活用した粘着付制振テープ。サイズは200×150mm、厚さ1mm。カット加工済みのシートとユーザーが自由にカットして使えるシートの2枚組となる。同社では既にチューニング用制振テープを商品化してきたが、本製品ではさらに表面性を高めるなど、チューニングパフォーマンスを向上させている。スピーカーやAV機器のシャーシ、ラックなどの平面箇所に貼って使うことにより高い効果が期待できる。


■制振スペーサー「G-51」/5月24日発売/¥1,890(税込)


G-51
本製品は、同社が先に発売した高分子ハイブリッド型制振材とガラス繊維のハイブリッドモデルとなる制振スペーサー「G-53F」(>>関連ニュース)のスタンダードタイプ。50mmφ×1mm厚のシートが4枚セットで販売される。採用する素材は高分子ハイブリッド型制振材の単体仕様としている。厚みもG-53Fの3mmから、1mmに変更されている。スピーカーやAV機器の下に敷くことで、機器の不要振動を効果的に吸収し、音の濁りや歪みを取り除く効果を発揮する。オーディオボードや金属製のインシュレーターとの併用も可能。

G-53F(左)とG-51

厚みの比較。右がG-51


■アナログターンテーブルシート「RS-5D」/4月25日発売(数量限定)/¥9,975(税込)


RS-5D
本製品はデノンが1970年代に発表したアナログプレーヤー「DP3000」「DP6000」「DP7000」(デノンのホームページ参照)シリーズの専用シートとして、100セット限定で商品化される運びとなった。同社のアナログターンテーブルシート「RS-912」をベースとしており、上記デノン製品の特殊なターンテーブルの形状に合わせて、95mmφ、105mmφの穴空きが選択できる2mm厚のベースシートと、1mm厚の調整用シートを1組みにして販売される。カートリッジ、ヘッドシェル、トーンアーム用調整テープも付属する。購入の際には同社の下記問い合わせ窓口より注文を受け付けている。


【問い合わせ先】
木曽興業(株)
TEL/03-3437-6133

(Phile-web編集部)

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  • ブランドfo.Q
  • 型番TA-102
  • 発売日2007年5月24日
  • 価格¥3,990(税込)
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  • 型番G-51
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