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Senka21「2007業界展望」メーカーアンケート − デノン コンシューマーマーケティング編

公開日 2007/01/04 12:48
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ライフスタイルと操作性に配慮しハイファイオーディオとホームシアターの新製品を投入


(株)デノン コンシューマーマーケティング
営業部 部長 本田統久氏


− 市場を取り巻く環境が日々、激しく変化していく中で、迎えた2007年は、ユーザーのライフスタイルやその消費行動、価値観において、どのような変化があると考えるか。

趣味、嗜好がユーザー毎にますます細分化されていき、ライフスタイルや消費行動もそれに伴って様々な姿が見られるようになると思われる。従って、価値観の多様化という現象もさらに深まっていくことが予想できる。

その結果、同じ趣味、嗜好でも価値観の多様性に伴ういくつかのステージが存在し、それぞれのステージでは、それぞれのユーザーが思うところの『上質さ』というものが求められていくと思われる。

− 2007年の御社の事業展開の中心となる商品ジャンル、そこでの需要喚起、市場創造へ向けての取り組みについて、どのような提案・展開を行っていくか。

製品展開については、ハイファイオーディオ、ホームシアターの両分野においてライフスタイルに合わせたラインナップを構築するとともに、さらにデジタル化するコンテンツを扱う製品間の接続性、操作性に配慮した製品提案を行いたいと考える。

市場へのアプローチは、第一に流通様に向けてAVに関する技術や製品の勉強会を各地で実施し、付加価値のある販売体制構築を援助させていただく。第二にユーザー様に向けて、「DENON銀座音楽倶楽部」や、各地における視聴・試聴会の実施を通して製品理解を深めていただきたいと思う。製品提案を含めて、それらが需要喚起と市場創造へ繋がると思われる。

(Senka21編集部)

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