阪神コンテンツリンク、ビルボードブランドを日本で本格展開

2006年09月15日

VNU バイスプレジデント ハワード・アップルバーム氏と阪神コンテンツリンク 代表取締役社長 宮崎恒彰氏

ビルボードライブ東京のパース図
阪神電気鉄道(株)の子会社である(株)阪神コンテンツリンクが、100年を超える歴史を持つエンターテインメント情報誌『ビルボード』を発行する米VNU Bussiness Media,Inc.と、<ビルボード(Billboard)>ブランドの日本における独占的マスターライセンス契約を締結した。

阪神コンテンツリンクはVNUと昨年携帯電話向けビルボード誌モバイルサイトの独占契約を締結していたが、今回のマスターライセンス契約により、今後日本国内における<ビルボード>ブランドすべての総代理店として、今後の展開を図ることになる。

同社はこれまでブルーノート大阪、ブルーノート福岡の2つのクラブ&レストランをライセンス経営していたが、これを来年7月にそれぞれ「ビルボードライブ大阪」「ビルボードライブ福岡」としてリニューアルし、開店予定。これに加え、東京・赤坂には「ビルボードライブ東京」をオープン。歴史を持つ音楽ブランド<ビルボード>が提供する上質なライブ空間として3店を運営。また、VNU社が運営する特化型ポータルサイト「ビルボード.com」の日本語版サイト「ビルボード・ジャパン.com」を開設し、本体のデータソースだけではなく、国内のオリジナルソース含めた様々な音楽情報、チャート、音楽配信、CD/DVDその他の商品の販売などを行うポータルサイトとしていくという。

(季刊・オーディオアクセサリー編集部)

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