東芝、低価格単体HDDレコーダー「RD-H1」をネット限定で販売

2005年02月16日

「RD-H1」

RD-X5からのダビングのデモ
(株)東芝は、250GB HDD搭載の単体HDDレコーダー「RD-H1」を4月上旬より発売する。同社インターネット販売サイト「Shop1048」のみで販売され、価格は30,000円前後となる予定だ。

本機は、地上アナログ放送チューナーを搭載した単体HDDレコーダー。同社は、「追加HDDが欲しいRDシリーズ所有者」や「VHSをタイムシフト用途に使うユーザー」をターゲットに販売したいとしている。

本機の特長はRDシリーズやPCとの連携機能だ。Ethernetを使って同一ネットワーク上に設置した機器同士のダビングを可能にする“ネットdeダビング”では、本機に録り貯めた番組をDVDドライブ搭載のRDを使ってDVDに保存したり、他のRDに録画した番組を本機にバックアップすることなどが可能だ。また、PCからネットワーク上のRDの操作が可能な“ネットdeナビ”や、RDに録画した番組をPC上で楽しむ“ネットdeモニター”などに対応した。

本体は高さ58mmの薄型設計。電子番組表には他のRDシリーズと同様に、地上波とインターネットを利用した「WEPG」を採用している。

【問い合わせ先】
(株)東芝
DVDインフォメーションセンター
TEL/0120-96-3755(フリーダイアル)
TEL/0570-00-3755(携帯電話など)

(Phile-web編集部)
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  • ブランドTOSHIBA
  • 型番RD-H1
  • 発売日30,000円前後
  • 価格2005年4月上旬
【SPEC】
●再生可能メディア:内蔵HDD ●記録可能メディア:内蔵HDD ●録画方式:MPEG2 ●録音方式:ドルビーデジタル、リニアPCM ●映像D/Aコンバータ:10bit/54MHz ●音声D/Aコンバータ:192kHz/24bit ●受信チャンネル:VHF、UHF、CATV ●入出力端子:S映像入力×2、映像入力×2、2chアナログ音声入力×2、S1映像出力×2、映像出力×2、2chアナログ音声出力×2、D1/D2映像出力×1、デジタル音声出力×1(光) ●通信用端子:LAN端子 ●アンテナ端子:VHF/UHF入出力端子 ●本体消費電力:動作時23W ●外形寸法:430W×58H×362Dmm(ファン部含む) ●質量:3.9kg

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