東芝、HDDオーディオプレーヤー40GBモデルなど第4世代“gigabeat”を発売

2004年06月14日

<左上から>MEG202(S)、MEG050(L)、MEG050(D)、MEG202(R)

MEG400(G)ディープターコイズ
●(株)東芝は、HDDオーディオプレーヤー“gigabeat”の新モデルとして、40GBモデル“G40”など3モデルを7月中旬より順次発売する。各モデルの概要は以下の通り。

“gigabeat G40”「MEG400(H/G)」
  40GB \OPEN(Web直販価格 \54,800)9月下旬発売
“gigabeat G22”「MEG202(S/R)」
  20GB \OPEN(Web直販価格 \47,040)7月下旬発売
“gigabeat G5”「MEG050(S/L/D)」
  5GB  \OPEN(Web直販価格 \29,800)7月中旬発売(S)、7月下旬発売(L/D)

“gigabeat”第4世代目となるモデル。G40、G22、G5ともに基本カラーと限定カラーを用意し、カラフルなラインナップが出そろった。容量も5GB、20GB、40GBと選択肢が広がった。

新ラインナップは、前モデル“G21”に比べ、機能面でも充実化を図った。本体への楽曲転送に使用する「Windows Media」のDRM V1に対応することで、著作権保護されたファイルをgigabeatに転送可能となった。またUSBバスパワーに対応し、PCと接続するだけで充電が可能となった。


USB無線LANユニットの使用例
別売のオプションにより、有線/無線でPCとLAN接続する機能や、ネックストラップ型のリモコンなどは“G21”より引き継いでいる。通常のワイヤードリモコンも標準で同梱される。本体の液晶画面は、見やすいブルーバックライトを採用。ネガポジ表示を自由に選択が可能だ。

PCからオーディオデータを取り込むアプリケーションは2種類用意されている。一つは「Windows Media Player 9シリーズ」で、CDから音楽を取り込みgigabeatに転送するまでの一連の操作を行うことができる。もう一つは同社製ソフト「TOSHIBA Audio Application Ver.4.1」。PC上の音楽ファイルをドラッグ&ドロップで簡単に転送できるソフトで、Windowsエクスプローラーと同様の操作感覚を取り入れている。再生に対応する音楽ファイルはMP3、WMA、WAVの3種類だ。

【問い合わせ先】
モバイルAVサポートセンター
TEL:0570(05)7000

(Phile-web編集部)
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G40
【SPEC】●HDD容量:40GB ●再生可能ファイル:MP3、WMA、WAV ●SN比:90dB以上 ●USB端子:USB2.0/1.1 ●対応OS:Windows 98SE/Me/2000/XP ●外形寸法:765W×157H×895Dmm ●質量:156g

G22
【SPEC】●HDD容量:20GB ●再生可能ファイル:MP3、WMA、WAV ●SN比:90dB以上 ●USB端子:USB2.0/1.1 ●対応OS:Windows 98SE/Me/2000/XP ●外形寸法:765W×127H×895Dmm ●質量:138g

G5
【SPEC】●HDD容量:5GB ●再生可能ファイル:MP3、WMA、WAV ●SN比:90dB以上 ●USB端子:USB2.0/1.1 ●対応OS:Windows 98SE/Me/2000/XP ●外形寸法:765W×127H×895Dmm ●質量:138g

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