三菱から24フレーム録画が可能なHDD内蔵DVD-RW/Rレコーダーが登場

2002年09月30日
DVR-DS10000
●三菱電機は世界初の「24フレーム記録」が可能なHDD内蔵DVDレコーダーを11月21日から発売する。HDDの容量は80GB。「24フレーム記録」とはDVDプレーヤーで採用されていた2-3プルダウン処理を逆に行うもので、民生用DVDレコーダーで初めて逆2-3プルダウン処理(24Fフィルム録画)を実現。映画ソースにおいて高画質再生が期待されるものである。

また、ファロージャのプログレッシブ変換LSIを搭載。特にこのモデルでは映画再生は当然のこと、ビデオ収録素材の再生にもいくつかのパラメーターを用意して、高画質化を図っているという。さらに高級DVDプレーヤーに採用されて評価の高い14bit/ 108MHzのビデオD/Aコンバーターを搭載し、大画面シアターでも納得のいく高画質を追求している。その他、主な搭載機能は、VBR(可変レート記録)対応MPEG2エンコーダー、3次元Y/C分離、3次元NR、TBC、リニアPCM記録(16bit/48kHz、XPモード記録時のみ)など。(AVレビュー編集部)

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  • ブランドMITSUBISHI
  • 型番DVR-DS10000
  • 発売日11月21日
  • 価格\298,000
【SPEC】●受信チャンネル:VHF(1〜12ch)、UHF(13〜62ch)、CATV(C13〜C63ch)、BS(1,3,5,7,9,11,13,15ch) ●録画方式:DVDビデオレコーディング規格準拠(DVD-RW)、DVDビデオ規格準拠(DVD-R、DVD-RW) ●録音方式:ドルビーデジタル、リニアPCM ●録画時間(DVDは4.7GBディスク使用時、HDDは80GB):HDD→XP/約17時間、SP/約34時間、LP/約68時間、DVD-RW→XP/約1時間、SP/約2時間、LP/約4時間、DVD-R→XP/約1時間、SP/約2時間 ●再生可能ディスク:DVD-Video(8/12cm)、DVD-R/DVD-RW(12cm)、CD-DA(8/12cm)、CD-R/CD-RW(12cm) ●高画質・高音質機能:14bit/108MHz高性能D/Aコンバーター、DCDi、プログレッシブ走査出力、全段直結DC結合アナログ映像回路、高精度クロマアップサンプリング、24Fフィルム録画、VBR MPEGエンコーダー、デジタル3次元Y/C分離、デジタル3次元ノイズリダクション、デジタルTBC、リニアPCM記録、 96kHZ/24bitD/Aコンバーターなど ●入力端子:前面→S映像/映像/音声・1/1/1、背面→S映像/映像/音声・2/3/3 ●出力端子:背面→S映像/映像/音声・2/2/2、コンポーネント映像・1、D1/D2映像・1、デジタル音声→同軸/光・1/1など ●消費電力:約63W(待機時約4.3W ●外形寸法:424W×107H×380Dmm ●質量:約7.8kg

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