アイ・オー、DVD+VR フォーマット対応の内蔵型DVD+RW/+Rドライブ

2002年09月30日
DVDRW-AB4.7P3
●(株)アイ・オー・データ機器は、DVD+VR フォーマットに対応したATAPI接続のDVD+RW/+Rドライブ「DVDRW-AB4.7P3」を10月上旬より出荷開始する。価格は33,000円。対応OSは、Windows XP/2000 Professional/Me/98SE。

本機は、DVD+RWメディアでビデオの追記・編集ができるDVD+VRフォーマットに対応。Direct-to-Disc Recording対応の総合DVD作成ソフト「neoDVDstandard 4.0」を標準添付し、DVカメラやTVチューナーから直接DVDへ書込みが可能。なお、同社の従来品「DVDRW-AB4.7P2」を使用しているユーザーに向け、neoDVDの優待販売サービスも行う。

DVD+RW/DVD+Rライトは2.4倍速、DVD+RW/DVD+R/DVD-ROMリードは最大8倍速、CD-Rライトは最大12倍速、CD-RWライトは最大10倍速、CD-ROMリードは最大32倍速でそれぞれ行える。

なお、ソフトウェアDVDプレーヤーには「PowerDVD XP」が、CD作成ソフトには「B's Recorder GOLD5 BASIC for Windows+B's CLiP5 for Windows」がバンドルされる。(Phile-web編集部)

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  • ブランドI-O DATA
  • 型番DVDRW-AB4.7P3
  • 発売日10月上旬出荷予定
  • 価格¥33,000
【SPEC】●対応OS:Windows XP/Windows 2000 Professional/Windows Me/Windows 98 Second Edition●外形寸法:145.6W×41.6H×191.4Dmm ●質量:約1.2kg ●採用ドライブ:RW5125A (株式会社リコー製)●設置方向:水平/垂直 (垂直設置は12cmメディアのみ対応) ●電源:パソコンより供給 5V/1.4A、12V/0.5A

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