東芝、人気PDA「GENIO e」の新モデル2機種を発売〜メモリを倍増、新OSを搭載〜

2001年11月21日
さらに機能を充実させた新「GENIO e」
●(株)東芝は、OSに「Microsoft Pocket PC 2002 Software」を搭載し、メモリを64MBに強化した「GENIO e(ジェニオ イー)550X」など2機種を12月6日より順次発売する。価格はいずれもオープン。

発売されるのは「GENIO e550x」と「GENIO e550x/MD」で、後者は1GBのマイクロドライブを搭載したモデル。

新製品は、マイクロソフト社の最新OS「Microsoft Pocket PC 2002 Software」を搭載し、Windows XPに準じた親しみやすいインタフェースや、「Windows Media Player Ver.8」を使ったビデオストリーミングなどが行える。さらに、セキュリティ機能の充実に加え、社内サーバの共有ファイルへのアクセスが可能になるなど、企業向け機能も強化されたのが特徴だ。

新製品は、メモリを従来比2倍となる64MBに強化し、十分なデータ保存領域を確保。さらに、メモリ増強によりマルチタスク処理への負荷も低減するというから一挙両得だ。

Palm OS陣営に負けじとばかりに、Pocket PC搭載機が次々に発表されているが、「GENIO e」はその中でも一、二を争う人気モデル。この新機種もユーザーの熱い注目を浴びるに違いない。(Phile-web編集部)

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  • ブランドTOSHIBA
  • 型番GENIO e550X/e550X-MD
  • 発売日12月6日/12月20日(-MD)
  • 価格¥OPEN

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