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オンキヨー、横幅155mmのコンパクトコンポ「INTEC155」シリーズ

2001/09/18
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左は基本システム「BASE-10A」。右はBASE-10AにMDデッキとCDレコーダーを組み合わせたもの
●オンキヨー株式会社は、CD、MD、CD-Rなど横幅わずか155mmの単品で構成されたハイクォリティなコンポーネントシステム、INTEC155セパレートコレクションを10月16日より発売する。

発売されるのは、FM/AMチューナーアンプ「R-801A(S)」\25,000、CDプレーヤー「C-701A(S)」\22,000、スピーカーシステム「D-022A」\28,000、MDデッキ「MD-101A(S)」\37,000、CDレコーダー
「CDR-201A(S)」\46,000、およびカセットデッキ「K-501A(S)」\20,000の6機種。このうち、FM/AMチューナーアンプ、CDプレーヤー、スピーカーを組み合わせた基本システム「BASE-10A」も75,000円で発売する。

本シリーズは、横幅わずか155mmのコンパクトサイズに単品コンポの技術を凝縮。音の心臓部ともいえるチューナーアンプ「R-801A」には、パワーICを使用せずディスクリート構成アンプを採用。MDデッキ「MD-101A」には24bitプロセッシングを採用するなど、サイズを超えたハイクォリティな単品群をラインナップした。

音質面とともに、デザインにも力を注いだ。各ユニットのフロントパネルはもちろん、チューナーアンプ「R-801A」のボリュームつまみもアルミ化。スピーカーシステム「D-022A」にはリアルウッド突き板仕上げを採用した。

スピーカーシステム「D-022A」には、振動板から自社生産するスピーカーユニット供給メーカーとしてのノウハウを結集。ウーファーには天然の繊維をプレスした独自のOMFダイヤフラム、エッジ部には単品スピーカー「D-77MRX」で開発したSラインエッジを、トゥイーターにはサイズの制約に影響されない高い磁束密度を誇るネオジウムマグネットを採用した。(Phile-web編集部)

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  • ブランドONKYO
  • 型番INTEC155
  • 発売日10月16日(カセットデッキのみ11月22日)
  • 価格上記参照