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下田麻美さんにデノンのイヤホンをアピールしたうえ、事務所で広めてもらった話

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編集部:押野 由宇

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2017年08月30日





taniguchi
な、なんですか! 下姉様(しもねぇさま)、こわいこわい!

shimoda
いいから!

taniguchi
いやー!

shimoda
いやなのかっ!

taniguchi
いまのは「嬉しいな」っていう「いやー」です。

shimoda
めんどくせぇ!

oshino
谷口夢奈さんがあらわれた。仲の良いお二人です。


アーツビジョンに所属する1994年生まれの女性声優。下田麻美さんとは、「ぽよ」というあだ名をつけられたりする間柄。関西出身ということもあり、「温泉むすめ」では和歌山の白浜温泉のキャラクター「白浜帆南美」を担当。今回の企画を受け入れてくれた、良い人。


oshino
今回の企画について説明したシーンは省きます。では下田さん、こんなのあるんだよ、オススメだよっていうのをひとつお願いします。

shimoda
「こんなのあるんだよ! オススメだよ!」

oshino
ありがとうございます! でもすいません、僕の言い方がアレでした。オリジナリティをお願いします。谷口さんは普段、どのような音楽を聴くことが多いですか?

taniguchi
私はアニソンとか、声優さんの歌を聴きますね。もともとアニメが好きだったので、アニソンをよく聴いていたら、それが染みついちゃったという感じで。

shimoda
ぽよ(谷口さんのあだ名)は、イヤホンやヘッドホンって、普段はどんなものを使ってるの?

taniguchi
ヘッドホンはお仕事で使うことがあるくらいで、普段はぜんぜん使わないんです。イヤホンも、いまは新しくスマートフォンを買った時についてきた白いやつを使っています。そんなに性能とかを気にしたことはなくって、「聴ければよいかな〜」くらいの感じでした。

oshino
その前はどういったものを?

taniguchi
高いものは良いのかなって思っても、数が多くてどれを選んでいいか分からないというのもあって、結局デザインの可愛いものとかを選んでいました。イヤホン選びは、難しいなって。

shimoda
たしかに、実際に買いに行っても、最初は音の差とかもよく分からなくて、好きな音のイメージも漠然としていて、結局なにも買わずに帰っちゃう人って多いと思うんです。そういうときに、キャッチコピーみたいなものが付いていると、心強いし、手に取ってもらいやすいんじゃないかなって思いますね。

oshino
C720は「低音好き(下田麻美)オススメ」をキャッチにすべき。

shimoda
私も音楽の仕事をしている人に薦められて、はじめて良いのを買ったんだよ。

taniguchi
あっ、そうだったんですね!

shimoda
それで、ぽよにも“良いイヤホン”って素晴らしいんだよ、ってことを伝えたいの。このC720ってイヤホンは、低音がハッキリ聴こえて、音楽を聴いていて楽しくなってくるんだよ。でも低音だけじゃなくて、全体的に・・・


〜下田さんが感じた印象をレクチャー中〜


〜ガンガンレクチャー中〜

shimoda
・・・それで、私はすぐに憂鬱になる人間なんだけど、ズンズンって音が好きで、それが気持ちよく聴こえるとすごく元気がでるの。

taniguchi
私もすぐ闇に・・・。癒やしですよね、音楽って。緊張をほぐしたり、気持ちを落ち着けたり、逆に盛り上げたり。

shimoda
そう! というわけで、このC720ってイヤホンを聴いてみて欲しいの。・・・どう、すごくない?

taniguchi
曲の広がり方っていうのか、聴こえ方が全然違いました! 普段使っているものだと耳のすごく近いところで鳴っているような感じですけど、このC720で聴いてみたら、もっと大きな空間で音楽が鳴っているみたい! あと、いつもだったら歌声だけを聴いていたんですが、後ろで鳴っている楽器の音が聴こえてきて、「こんな曲だったんだ!」って。こんなにイヤホンが変わると違うんだなって、感動しました。


shimoda
いつものイヤホンとだったら、もうレベルが全然違うよね。

oshino
"イヤホン使い”のレベルとしては、いままでが1だとしたら50くらいに、段飛ばしでアップしたと思います。

taniguchi
やった、一気に! 声の響きも良いですし、音楽がこんなにカッコイイことに気付いていませんでした。「申し訳ないな、もっとちゃんと聴いていれば良かったな」という気持ちです。好きだった曲をもっと好きになれそう!

oshino
これまで聴いていた曲も、違った一面が見えますよね。

shimoda
私が“良いイヤホン”をはじめて聴いた時と同じ感想です。ボーカルしか聴いてなかったのが、楽器の音も聴くようになって、「こんな音が入ってたんだ」って、意識できるようになるんだよね。あと、リズムが取れるようになるから、知らず知らずのうちに上手に歌えるようになったりして。

taniguchi
「なんで全部楽しまなかったんだろう」って、気づけて嬉しいですけど、もっと早くこうやって聴いていたらって後悔しちゃいます。このイヤホン、ケーブルもがっしりしているんですね。自分のはふにゃふにゃしていて、頼りなく感じます。

shimoda
たしかに、私も断線経験があるので、これくらいケーブルがしっかりしていたら安心しますね。

miyahara
そこはC720になって進化したポイントなんです。前モデルはケーブルが少し細かったのでそこを強化し、付け根の部分の剛性も良くしました。ケーブルの導線も、OFC(無酸素銅)はそのまま継承していますが、前より線の本数を増やしています。

taniguchi
普段はアニソンしか聴かないんですけど、ほかの曲も聴いてみたくなりました。

shimoda
ドラマCDとか、声を聴いたときにも聴きやすくなったりするものでしょうか?

miyahara
そうですね、細部の再現性が高くなることで、例えばわずかな吐息であったり、演者の方が表現されているニュアンスがつかみ取りやすくなるというメリットがあります。音の分離が良くなれば、声とSE、BGMの聴き分けもしやすくなりますね。ラジオにも向いていると思いますよ。

oshino
遮音性なんかはどうですか?

taniguchi
仕事前とか緊張するので、電車の移動中にイヤホンで音楽を聴いたりしているんですが、このイヤホンは外の音が聴こえなくって、音楽だけに集中できる感じがします。あと、音漏れしちゃうと恥ずかしいから、いつも気を使っているんですけど、このイヤホンは全然大丈夫ですね。

shimoda
いまも隣でまったく聴こえなかったよ。せっかく楽しんで聴いているのに、周りの人に迷惑をかけちゃうのは嫌だし、音漏れしないのは安心だよね。

oshino
それでは、最後にひと言お願いします!

shimoda
イヤホンは、モデルによって音の楽しみ方の角度を変えて楽しめるっていう良さがあると思うんですよ。私もいくつか持っています。でもズボラなところもあって、つい同じものを連続して手にとってしまうので、ストライクが1個あるのは嬉しいですね。

taniguchi
もう私も人に教えたくなりました、「聴いてみて」って! 新しい世界に足を踏み入れてしまった・・・!

shimoda
もう戻れないよ。

taniguchi
ハマりはじめています!(笑) ありがとうございます、聴きまくります!




ということで、音楽のお仕事をされている方から下田さんに、そして下田さんから谷口さんに、“良いイヤホン”の流れは受け継がれました。今度は谷口さんから、また別の方へとつながっていって欲しいものです。

さて、そんな“良いイヤホン”の入り口にオススメの「AH-C720」を読者プレゼントに1台ご用意いただきました! しかも、下田さんと谷口さんのサイン入りなので、世界で1つのレアものです。


応募は下記フォームにてお送りください。応募期間は2017年10月13日(金)まで。なお、当選の発表は、発送をもって代えさせていただきます。*応募受付は終了しました。多数のご意見お寄せいただき、ありがとうございます。




Photo:小野広幸
Stylist:FRINGE


(提供:ディーアンドエムホールディングス)

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