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公開日 2022/04/22 12:29
THX Spatial Audioで7.1サラウンドにも対応

Razer、専用サブウーファー付きPCサウンドバー「Leviathan V2」

編集部:川田菜月
Razerは、サブウーファー付きPCサウンドバー「Razer Leviathan V2」を5月20日より発売する。価格は36,850円(税込)。

「Razer Leviathan V2」

Razer Leviathan V2はPCモニター下にぴったり収まるコンパクト設計ながら、合計70W出力のマルチドライバー構成を採用。2基のフルレンジ、2基のトゥイーター、2基のパッシブラジエーターを搭載し、鮮明でクリアな高音域と深みのあるパンチの効いた低音域によって、リアルなサウンドステージを実現するとしている。

PCモニター下にぴったり収まるコンパクト設計に、合計6基のマルチドライバーを内蔵

さらに専用のサブウーファーにより重低音が増幅できる。またPCを介して利用できる7.1サラウンド技術「THX Spatial Audio」に対応し、ピンポイントの精度で空間に立体音響を再現。よりリアルな音場表現により、ゲームや映画、音楽などを臨場感たっぷりに楽しめるとする。

ライティングエコシステムRazer Chrom RGBに対応し、18のライティングゾーンと無数のパターン、ゲーム内ライティングエフェクトなどRGBのフルカスタマイズが可能。またRazer Mobile AppとRazer Synapseにより、ライティング効果の調整や、10バンドのEQ機能などオーディオ設定のカスタマイズも行える。

アプリからRGBライティングのカスタマイズが可能

Bluetooth 5.2のワイヤレス接続にも対応しており、60msの低遅延性能を実現。モバイルデバイスとのペアリングでも途切れにくいとしている。またアプリから最大8台までのデバイス間で切り替えも可能となる。

PCとの接続にはUSB入力端子を使用する。底面部には取り外し可能なラバー製の脚部を配置し、サウンドバーの角度調整ができるほか、デスクから浮かせられるため、音の振動を抑制できるとのこと。

周波数特性は45Hz - 20kHz。外形寸法/質量は、サウンドバー本体が50W×8.4H×9.13Dcm/1.4kg、サブウーファーが22×24.15H×22Dcm/3kg。

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