トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > モバイル/PCニュース

公開日 2020/10/01 11:05
「Pixel 4a(5G)」も60,500円でラインナップ

Google、5Gスマートフォン「Pixel 5」。税込74,800円

編集部:平山洸太
Googleは、5G対応スマートフォン「Pixel 5」「Pixel 4a(5G)」を発表した。価格はPixel 5が74,800円、Pixel 4aが60,500円(いずれも税込)。Googleストアで予約開始しており、10月16日〜20日での配達が予定されている。

「Pixel 5」

秋に発売すると8月に発表されていた2モデルが、ついに正式発表となった格好。どちらのモデルも5Gネットワークに対応する。カラーはPixel 5がJust BlackとSorta Sageの2色、Pixel 4a(5G)がJust Blackの1色となる。なおGoogle Pixel 5 は、KDDI とソフトバンクからの発売も予定している。ソフトバンクはGoogle Pixel 4a (5G)も取り扱う。

Pixel 5は、同社フラグシップモデルの最新版。6.0インチのディスプレイにはパンチホール式のフレキシブルOLEDを採用し、解像度はFHD+(1,080×2,340)となる。1,600万色の表示に対応するほか、コントラスト比は1,000,000:1。HDRと最大90Hzのスムーズディスプレイをサポートする。

プロセッサーにはQualcomm Snapdragon 765Gを採用。メモリーは8GB LPDDR4で、ストレージは128GB。背面には指紋認証を備え、Titan M セキュリティ モジュールも搭載する。Pixel 4で搭載していた顔認証やSoliレーダーは廃止された。

バッテリーは4,080mAhと、従来モデルのPixel 4から増強。急速ワイヤレス充電やバッテリーシェアにも対応する。

背面カメラについては、広角/超広角の2眼構成を採用。広角/望遠の組み合わせであったPixel 4から変更されている。スペックについては、広角カメラが12.2メガピクセル(デュアル ピクセル)・絞りf/1.7、超広角カメラが16メガピクセル・絞りf/2.2。広角カメラのみデュアル ピクセル位相差検出式オートフォーカスと光学式手ブレ補正に対応する。

また、前面カメラは8メガピクセル・絞りf/2.0。ほかカメラ機能として、夜景モードやポートレートモード、超解像ズーム、Live HDR+、シネマティック撮影などに対応する。

外形寸法は144.7×70.4×8.0mmで、質量は151g。フレームにはアルミニウム、カバーガラスにはGorilla Glass 6を採用する。インターフェースにはUSB Type-C 3.1 Gen 1を採用し、SIMはシングルナノSIMとeSIMに対応する。また、FelicaとIPX8準拠の防水を備える。

Pixel 4a(5G)は、8月に発売された「Pixel 4a」の5G対応モデル。単なる5G版という位置づけではなく、ディスプレイサイズの大型化、SoCやカメラのアップグレードも行われている。

「Pixel 4a(5G)」

ディスプレイサイズは6.2インチで、パンチホール式のOLEDを採用する。解像度はFHD+(1,080×2,340)で、HDRもサポート。1,600万色の表示に対応し、コントラスト比は100,000:1以上となる。

プロセッサーはPixel5と同じく、Qualcomm Snapdragon 765Gを採用。メモリーは6GB LPDDR4で、ストレージは128GB。背面には指紋認証を備え、Titan M セキュリティ モジュールも搭載する。バッテリーは3,885mAhで、ワイヤレス充電には対応しない。

背面カメラは、Pixel 5と同スペックの広角/超広角構成。前面カメラも同様の仕様となっている。

外形寸法は153.9×74.4×8.2mmで、質量は168g。本体の素材にはポリカーボネート、カバーガラスにはGorilla Glass 3を使用する。Felicaもサポート。インターフェースにはUSB Type-C 3.1 Gen 1と3.5mmジャックを搭載し、SIMはシングルナノSIMとeSIMに対応する。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 女子プロゴルフ「ニチレイレディス」6/19から3日間の放送・配予定
2 NTTソノリティ、耳を塞がない集音器「cocoe Ear」一般発売開始。テレビ向け送信機も同時発売
3 音楽の熱量や快感までも引き出す。コスパ抜群、FOCALのアクティブスピーカーの可能性は無限大!
4 テレビの映りが悪い!真っ先に確認したい3つのポイント
5 7畳に4K/100型&5.1.4chを実現!Dolby Atmos対応の本格シアター
6 濃厚なアナログ・テイスト、aurender15周年記念の旗艦ネットワークプレーヤー「A1」の音楽性
7 <HIGH END>WiM、初のサウンドバー「WiM Bar」発表。ドルビーアトモス対応、リアスピーカーも追加可能
8 ヤマハの振動板技術が北日本音響のスピーカーユニットに採用。9cmフルレンジユニット「MS-TAMANEGI」
9 ゼンハイザー初のイヤーカフ型イヤホン「ACCENTUM Clip」。LDACにも同社初対応
10 Google、Gemini搭載の新スマートスピーカー「Google Home スピーカー」
6/19 10:49 更新

WEB