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公開日 2019/09/13 11:03
レトロゲームは配信全作品を試遊可能

<東京ゲームショウ>自宅が昭和の喫茶店に、テーブル型筐体登場/「レトロアーケード」新作2タイトル

編集部:小野佳希
「東京ゲームショウ2019」が開幕。最新ハードやクラウドゲームだけでなく、昨今人気が再燃しているレトロゲームにも注目の展示が多い。

ファミコンにメガドライブ、PCエンジンに「ミニ」が次々に登場している昨今。直近ではアーケードスティック型のNEOGEOの新ハードウェア「NEOGEO Arcade Stick Pro」が発表されたのも記憶に新しい。

会場でもPCエンジンminiを発売前に先行体験可能

こうしたレトロゲーム関連の展示では、かつてのアーケード筐体を手のひらサイズで復活させるインフォレンズの「レトロアーケード」シリーズも出展。新作として「魂斗羅」と「スペースインベーダー」を発売予定であることを明かしている。

「レトロアーケード」の新作として「魂斗羅」を参考展示

なお、魂斗羅はファミコンなどのコンソール版ではなくアーケード版からの移植。スペースインベーダーは下から垂直に投影した映像を反射させるという当時の筐体の仕組みも再現するなど、徹底的にこだわったつくりで発売する。

スペースインベーダーは他のモデルとも筐体からしてつくりが異なるこだわり

また、そのスペースインベーダーを産み出したタイトーは、往年のアーケード筐体を3/4スケールで復活させた「ARCADE1UP」シリーズを展示。昭和の喫茶店で机代わりにもなっていた「テーブルタイプ」も参考出展している。

ARCADE1UPシリーズは新作として「バーガータイム」などが発売予定

さらにテーブル型筐体も参考展示。これに加えて壁掛けタイプも参考展示していた

そして、ハムスターと日本一ソフトウェアによるレトロゲーム配信サービス「アーケードアーカイブス」アケアカNEOGEO」も出展。両サービスで配信されている全タイトルを試遊することができる。

東京ゲームショウは9月15日(日)まで幕張メッセで開催。9月13日(木)までは販売店などゲーム業界関係者やマスコミ向けのビジネスデーで、一般公開日は9月14日(土)・15日(日)の2日間。

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