トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > Gadgetニュース

公開日 2023/10/25 16:49
体組成計も搭載

“心とからだのバランス” をサポートするスマートウォッチ「Amazfit Balance」

編集部:平山洸太
Zepp Health Corporationは、同社スマートウォッチブランドのAmazfit(アマズフィット)において、“ライフスタイル特化型” を謳うフラグシップモデル「Amazfit Balance」を10月24日に発売した。価格は41,900円(税込)。ミッドナイトとサンセットグレーの2色をラインナップする。

バランスの取れたライフスタイル、具体的には「ポジティブで健康的で、マインドフルで、心身の調和を重視するライフスタイル」を送るユーザーのサポートを目的としたスマートウォッチ。従来の同社フラグシップモデル「GTR」「GTS」シリーズをベースに、シリーズ名を変更した格好となる。

1.5インチのHD AMOLEDディスプレイを搭載。スクリーン対ボディ比は73.4%、解像度は480×480となっている。ウォッチフェイスの数は200以上を用意しており、新機能として編集可能な常時表示モードのウォッチフェイスも利用できる。カバーガラスは強化ガラスで、指紋防止コーティングを施している。

本体ケース素材はアルミニウムで、シェルには強化繊維ポリマーを採用する。防水性能は5ATM。センサーとしては、8PD+2LEDのBioTracker5.0 PPG生体センサー、生体電気インピーダンスセンサー(BIA)のほか、加速度、ジャイロ、地磁気、気圧高度計、環境光、温度センサーを備える。

デュアルバンド円偏波GPSアンテナ技術「MaxTrack GPS Technology」を使用することで、高層ビルのある都市や高い木のある公園を走るときなど、高い精度で動きを追従することが可能。L1+L5の衛星信号を拾うことで、マルチパス干渉を減らしている。6つの衛星測位システムにも対応する。

OSには、独自のZepp OS 3.0を搭載。搭載センサーとアルゴリズムにより、24時間365日の健康モニタリングを提供する。またスマートコーチングアルゴリズム「Zepp Coach 2.0」にも対応しており、Aiを活用したオーダーメイドのガイダンスが利用可能。ユーザーの身体的特徴や運動経験レベルなどに基づき、パーソナライズされたトレーニングプランを生成できる。

ほか新機能として、体組成の測定もサポート。体脂肪率、筋肉量、基礎代謝などを10秒で測定できるとのこと。外形寸法は46×46×10.6mm(心拍センサーベース除く)で、バンドを除いた質量は35g。バッテリー容量は475mAhとなっており、省電力モードでは最大25日、標準では最大14日、ハードな使用では最大7日間利用できる。対応OSはAndroid 7.0以上およびiOS 14.0以上。

Source: Amazfit

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 超薄板ガラス振動板スピーカー「GlaXfi Alala BSP-24」国内販売開始
2 信頼に支えられる岐阜のオーディオ&シアターショップ、サウンド・ハンターは行きつけのカフェのような憩いの場
3 女子プロゴルフ海外メジャー「全米女子オープン」、6/4からの放送・配備予定
4 UCOTECH、イントラコンカ型有線イヤホン「E1」。14.8mm自社開発ドライバー搭載
5 ガジェットが使えなくなる「文鎮化」に新パターンが出現
6 Ediscreation全機種レビュー!生形三郎氏が自宅へのリファレンス導入を決めた!
7 DELA、メイン基板やクロック、SFPポート数など強化したネットワークスイッチ「S100/3」
8 オーディオテクニカ、モニターヘッドホン割引キャンペーン。6/16まで
9 ティアック、ネットワークトランスポート「NT-507T」を値上げ。7月1日から
10 ビクター、歪みやこもりを抑えるバスルームモード搭載のBluetoothスピーカー「SP-C100BT」
6/4 10:32 更新

WEB