トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > Gadgetニュース

公開日 2023/02/16 19:49
広告主流出対策か

Twitter、米国で大麻関連企業に広告プラットフォームを開放

山本竜也
Twitterは2月15日(現地時間)、米国で大麻関連の広告を行えるよう、Twitter上での大麻広告ポリシーの緩和を発表した。米国では、多くの州ですでに何らかの形で大麻が合法化されてきているが、広告ポリシーの緩和はこれを反映したものだという。「これはソーシャルメディアプラットフォームにとって大きな前進だ」としている。

米国ではこれまでも、大麻草などから抽出されるCBD(カンナビジオール)製品に関しては一部広告が認められていたが、今後はTHC(テトラヒドロカンナビノール)を含む製品やサービスなど、大麻関連コンテンツの広告を行えるようになる。

ただし、大麻の広告が緩和されたといっても、依然としていくつかの制限は設けられている。たとえば、広告主は事前に当局からラインセスを取得する必要があるほか、一部のCBD製品を除き、直接大麻の販売を宣伝または提供することはできない。もちろん、大麻が許可されている地域以外や未成年をターゲットにすることも許可されない。

イーロン・マスク氏の買収以降、広告主のTwitter離れが伝えられている。大麻関連広告の解禁は、こうした状況を改善すべく、新たな広告主を呼び込みたいという思惑もあるのだろう。

Twitterによると、米国での大麻の話題は、ペットや料理、ゴルなどの話題や、ファーストフード、コーヒー、酒類などの食品や飲料のカテゴリーに関する会話よりも大きいとのことだ。

Source: Twitter

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 8畳に120型を実現!パネルスクリーン&超短焦点プロジェクターで大画面と立体音響の臨場感を追求
2 数千円で手軽に音質強化! インシュレーター使いこなしのコツとは?
3 『帰ってきたウルトラマン』4Kリマスター版、NHK BSP4Kで全51話放送。今夏より
4 4K UHD BD映画『F1(R)/エフワン』、ブラピのオーラとF1マシンの轟音を一緒に浴びる
5 フォステクス、リッジドーム形状チタン振動板を採用したトゥイーターユニット「FT36TD」
6 マランツのAVプリアンプ「AV 30」でグレードを卓越したイマーシブサウンドの底力を体感!
7 後藤正文さん主導の“滞在型”レコーディングスタジオが静岡県藤枝市にオープン。若手ミュージシャンの支援の場に
8 “ラグジュアリー”をまとったエプソンのコンパクトプロジェクター「EF-73」の実力を徹底レビュー
9 B&W、ワイヤレスヘッドホン「Px7 S3」と完全ワイヤレスイヤホン「Pi8」に新カラーを追加
10 都市型ランドマーク「大井町トラックス」3/28にまちびらき。ドルビーシネマ対応「TOHOシネマズ大井町」も開業
3/23 10:57 更新

WEB