トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > Gadgetニュース

公開日 2023/01/06 18:36
既存Wi-Fi製品は年内にアップデート予定

SwitchBot、Matter対応のHub 2発表。既存製品をMatterと連携可能に

山本竜也
SwitchBotは1月4日(現地時間)、ラスベガスで開催中のCES 2023において、同社初のMatter対応製品となる「SwitchBot Hub 2」を発表した。

SwitchBot Hub 2は、Wi-FiベースのMatterハブで、既存のSwitchBotのBluetooth製品をMatterを介して制御可能となる。

これまで、プラグミニなど一部製品以外はAppleのHomekitに非対応だったが、Matterに対応することでAppleの「ホーム」アプリからも直接制御が可能になる。また、Hub 2には温湿度計が搭載されており、ホームアプリなどに温度と湿度を表示することもできる。

Matter対応とはいえ、他社のMatter製品を制御するMatter Controllerとしては利用できず、あくまでもSwitchBot製品とMatterを仲介するための製品となっている。

なお、SwitchBotのWi-Fi対応製品については、年内に順次OTAアップデートによりMatterをサポートするとのこと。第1弾として、SwitchBotカーテンが2月下旬にMatter対応になる予定だ。

ただ、既存のSwitchBotハブミニについては、Matter対応アップデートは行われない。Matterを利用するにはHub 2を購入する必要がある。

Source: SwitchBot(1), (2)

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 ネットワークオーディオを楽しむためには何が必要?必要な機材と周辺アイテムを総まとめ!
2 マリオカートも迫力満点! 家族の思い出を育む120型/5.1.2chのあるリビング
3 サウンドクリエイト、LINNの“薄型”パワーアンプ「KLIMAX SOLO 500」&NuPrimeをプッシュ!
4 【Qobuzダウンロードランキング】14歳のバイオリニスト、HIMARIのニューシングル『Corigliano:The Red Violin Caprices』が首位に!
5 ボーズ「Lifestyle」が復活。ワイヤレススピーカー/サウンドバー/サブウーファーの3種で最上位「Ultra」発売
6 ブライトーン、香港UNioのオーディオ用ネットワークスイッチ「Poki」発売。SFP光ファイバーケーブルも
7 “Z級映画”を月イチ劇場上映する「ZZZロードショー」。『殺人凧』『地獄の木馬2』『キャットネード』
8 Shokz、「オールナイトニッポン」に協賛。毎週火曜深夜「サカナクション山口一郎のANN」でラジオCM
9 ルームチューニングアイテム“アンク”のベストポジションを探せ!室内音響の専門家とともに検証
10 FOCAL Proの旗艦モニタースピーカー「Utopia Main 212」試聴会、5/13開催。ミセスの楽曲など手がけるエンジニアも登壇
5/8 10:37 更新

WEB