トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > Gadgetニュース

公開日 2022/12/16 16:27
新型12インチMacBookの噂はどこへやら

15.5インチのMacBook Air、2023年春発売との噂

多根清史
アップルが15インチ台の大型「MacBook Air」を開発中であるとの噂は以前からあった。その最新情報として、シリーズ史上最も大きな15.5インチになるとの有力情報が伝えられている。

この情報は、信頼性の高いディスプレイ専門アナリストRoss Young氏による、スーパーフォロー(有料の登録フォロワーのみが見られる特典ツイート)向けのつぶやきが発信源だ。過去にもYoung氏は14インチ/16インチMacBook Proの正式発表前に、ミニLEDバックライト画面が採用され最大120Hzの可変リフレッシュレート対応になることを的中させていた。

この15.5インチというサイズは、14インチ/16インチのMacBook Proの中間にあり、これまでのMacBook Airシリーズで最大となる。Young氏は以前、15.2インチ程度になると述べていたが、少し上方修正された形である。

さらにYoung氏によれば、15.5インチMacBook Airのパネル生産は、2023年の第1四半期に開始するとのこと。つまり、2023年の春頃に発売されると示唆しているようだ。

これまでの噂話では、15インチMacBook Airは13.6インチMacBook Air(2022)のデザインを踏襲しつつ、MagSafe充電ポートや改善されたスピーカーシステム、1080pカメラも引き継ぐと予想されている。

アップルの未発表製品に詳しいアナリストMing-Chi Kuo氏も、15インチMacBook Airが2023年の前半に量産開始され、第3四半期に発売と予想していた。さらにプロセッサーとしてはM2チップに加えて、M2 Proを選べるオプションも用意される可能性があるとのことだ。

もともと13インチ台のノートPCラインナップに、15インチの大型サイズが加わる展開は、マイクロソフトのSurface Laptopでも前例があったことだ。かたや、一時期は噂に上っていた「小型の12インチMacBookが復活」との話はすっかり聞こえなくなっている。アップルは1.24kgもあるM2 MacBook Airを「軽い」と表現していただけに、今は小型化にはあまり興味がないのかもしれない。

Source: MacRumors

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 【インタビュー】Shokz「OpenFit Pro」が切り開くオープンイヤーの新境地。騒がしくても集中できる「フォーカスモード」
2 アキュフェーズ、新フラグシッププリメイン「E-6000」。歴代最大出力 260W/8Ω・350W/4Ω実現
3 専門店で今、売れている・注目されているオーディオアクセサリー<売れ筋ランキング8月 番外編>
4 シマムセン、アキュフェーズの新プリメインアンプ「E-6000」試聴会を10/17開催。E-5000/E-800Sやセパレートアンプと比較
5 10/1から値上げのアキュフェーズ「E-4000」「DP-570S」が首位奪取<ハイファイオーディオ売れ筋ランキング8月>
6 AWA、Mrs. GREEN APPLEの6thアルバム『POPS』リリース記念リスニングパーティーを開催。9/29 20:30より
7 今年最安値も。「Amazonプライム感謝祭セール」情報が事前公開
8 カーオーディオとホームで共通するB&Wの音世界。ボルボのショールームにて試聴イベント開催
9 EDIFIER、12mmドライバー搭載のイヤーカフ型完全ワイヤレス「Comfo Bass Pro」。LDACやドルビーオーディオに対応
10 B&Wの最新「D5シリーズ」をじっくり楽しめる。11/21-22は「ハイエンドオーディオ&アクセサリーショウ2026」へ!
9/30 10:51 更新

WEB