トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > Gadgetニュース

公開日 2022/11/29 17:36
Model 3もヨーク型ハンドルになる?

テスラ「Model 3」改良版が開発中という噂。構造のシンプル化で低コストに?

Munenori Taniguchi
テスラが収益改善を目的として、生産コストを削減した「Model 3」の改良版を開発している模様だ。Reutersが4人の関係者から得た情報によると、このプロジェクトは「Highland」というコードネームで呼ばれているという。

Highlandにおける主な改善点は、車載ディスプレイなどModel 3購入希望者が特に重視する部分にフォーカスしつつ、Model 3の構成部品点数を減らし、さらに構造の単純化を図ることであるようだ。このModel 3の改良版は、2023年の第3四半期に上海とフリーモントの工場で生産を開始することになるだろう、とReutersは述べている。

デザイン面は、昨年リリースされた「Model S」のフェイスリフトに触発されたものになるとされている。たとえば、ハンドルは円形ホイールではなく、Model Sと同様のヨーク型になるのかもしれない。とは言っても、テスラはまだModel 3の改良を発表したわけではないので、どこまで正確な情報かは判断しかねるところではある。

なお、電気自動車関連のニュースサイトElectrekは、Reutersが発するテスラの “独占的なニュース” について、最近は不正確なものが多いと評しており、今回の無名のソースからの情報も額面どおりに受け取ることはできないと述べている。

ただ、Model 3がフェイスリフトを控えていることは間違いないとし、2023年後半にはバッテリーを現在の2170型から、セルあたりの容量が大きな4680型に切り替えることも考えられると述べている。

Source: Reuters
via: Electrek

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 “ゴジラ”も唸る低域再生力。リビングユースにもGood、トライアングルのアクティブスピーカー「Borea BR03 Connect」
2 ダリ「KUPID」&JBL「4312G」が2位に大差をつけスピーカー両部門で首位譲らず<ハイファイオーディオ売れ筋ランキング5月>
3 女子プロゴルフ「EARTH MONDAMIN CUP」6/25から4日間の放送・配信予定
4 MUSE HiFi、世界初の電子管・ニキシー管同時搭載機「M6 Double」などポタアン2モデル
5 【moraアニソンランキング】『学マス』デュエット楽曲「SUGAR FLAVOR」が初登場首位!桑田佳祐書き下ろし『あかね噺』エンディングが続く
6 4K UHD BD『28年後... 白骨の神殿』、クライマックスは炎と轟音が満ちる、まさに光と闇の饗宴
7 クリエイティブ、バイアンプ駆動でHi-Fi音質追求した卓上アクティブスピーカー「XF1」
8 バイワイヤリングは専用ケーブルが効く!オーディオクエスト「Lone Ranger」&低域専用「Big Foot」を検証
9 ディズニープラス、d払い/au PAY/ソフトバンクまとめて支払いに対応。携帯料金との合算払いも
10 DJI、デュアルカメラ搭載の小型ジンバルカメラ「Osmo Pocket 4P」を6/29に国内発売。ティザー映像を公開
6/25 10:36 更新

WEB