トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > Gadgetニュース

公開日 2022/10/19 11:25
相次ぐ値上げ

「iPad Air」と「iPad mini」が1割近く値上げ。円安の影響か

Gadget Gate
アップルから新たなタブレット端末として、M2搭載の「iPad Pro」、および第10世代の「iPad」が発表された。その一方で、既存モデルも円安の影響を受けて値上げが行われている。

値上げの対象となったモデルは、「iPad mini(第6世代)」および「iPad Air(第5世代)」。第9世代のiPadも引き続き併売されるようだが、こちらについては49,800円から(以下、税込表記)に据え置かれている。

iPad miniについては、これまで64GBのWi-Fiモデルであれば72,800円で購入できたところ、78,800円からとなった。また256GBのWi-Fiモデルは94,800円から102,800円に、Wi-Fi+Cellularモデルは64GBが94,800円から102,800円に、256GBは116,800円から126,800円に、それぞれ値上げされている。

iPad Airについても、Wi-Fiモデルの64GBモデルが従来価格の84,800円から新価格は92,800円に、256GBも同じく106,800円から116,800円に値上げされている。Wi-Fi+Cellularモデルについては、64GBが106,800から116,800円、256GBが128,800円から140,800円に価格が変更されている。

なお、アメリカにおける販売価格は変更されていない。値上げについてアップルから公式なアナウンスはないが、昨今の円安を反映したものと思われる。

もともとiPad miniは、約1年前の発売当初であれば59,800円から購入できたが、値上げを繰り返し、78,800円からとなった。また今回発表された第10世代のiPadは、エントリー機ながら68,800円からと価格設定が高く感じるが、アメリカでは449ドルから購入できるため、1年前の為替レートであれば5万円前半程度に設定されていたものと考えられる。

Source: Apple

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 女子プロゴルフ「スタンレーレディスホンダゴルフトーナメント」10/9から3日間の配信予定
2 サブウーファーの追加で低域をさらに強化。トヨタ・カローラのJBLプレミアムサウンドを体験!
3 Bose、ノイキャンUSB-Cイヤホン「Noise Cancelling Wired Earbuds」。独自技術でロスレス再生対応
4 JBL、“折りたためる”サウンドバー「CINEMA SB580MK2」。ワイヤレススピーカーの追加で本格サラウンドも実現可能
5 レグザ、全録対応フラグシップ4K Mini LED液晶テレビ「Z990S」。さらなる高輝度化や映り込み低減を実現
6 徹底したHi-Fi志向、KEFのアクティブスピーカー「LS LUXE」。CTOに訊く高音質の秘密
7 エプソン、新4Kプロジェクター「EH-LS7000」。レーザー光源で高輝度化/旗艦機同様の2軸4Kシフト採用【評論家コメントあり】
8 デルフィン・ジャパン、英Acoustic Energyの国内取り扱いを開始。第1弾は40周年記念スピーカー「AE1」「AE2」
9 カッティングエンジニア・北村勝敏氏の真空管アンプ選び。『季刊・アナログ93号』絶賛発売中!
10 SOUNDPEATS、4種5基のドライバーを搭載したフラグシップTWS「Aura Nebula」。aptX Lossless/LDAC対応
10/9 10:59 更新

WEB